涼しくなったと思ったらまた暑くなりましたね。
どうも、GIM財団です。
タイトルの通り水やりのタイミングについて少し触れておこうかと思いまして。
まあ、いたって普通の水やりですがねw
まずは外にあるサラセニアとハエトリですが、これらはすべて腰水です。トロ箱に薄く水を張り、そこに鉢を置く感じです。
水やりのタイミングも水盤に水がなくなったらという適当ぶりです。
さらに雨の日などがあると、週に一回やるかどうかというレベルです。
そんなんでも育つ彼らは私と違って強いですねw
続いて室内組
ネペンテスとセファロタスです。
ネペンとセファロの水やりのタイミングは基本的に同じで、土の表面が乾き、植物が水を欲していたらです。
室内にあるために一鉢一鉢面倒をみることができベストなタイミング(自分がそう思っている)で水やりできます。
そのタイミングですが、一言でいうと、ダメージを受ける寸前です。
つまり、限界まで水はやらないのです。
そうすることで乾燥に強く、大きい袋を着けてくれるようになってくれると思っています。
また、根の発達にもいいと思います。
実際、アンプラリアなんかは家に来た時に比べて1.5倍位の大きさの袋になりました。
葉焼けによるダメージで葉は少し小さくなりましたがw(現在、ダメージはほぼ回復しました)
さて、少し話が逸れましたが、さらに具体的にやるタイミングをいいますとセファロタスは袋の蓋が閉じてきたら、ネペンテスは袋の蓋が萎れてきたらです。
ダメージを受けてるんじゃと思うかもしれませんが、大丈夫です。水をあげた次の日には元に戻ります。袋の寿命も短いわけではありませんし。
別の株
それでも、元気に生育しているのでこのくらい我慢させた方が強くなると思います。
まあ、欠点は毎日見てあげる必要があることですかね。好きなんで全然苦ではありませんがw
ちなみに、以上のようなあげ方のため一鉢一鉢水をあげるタイミングはもちろん違います。
だからこそ、そんなふうに手塩にかけて育てた株が元気に育ってくれたり、ひときわ立派な袋を着けてくれたりした時は嬉しさも大きいってもんです。
そんなところで今回はこの辺にしておきます。
見ていただきありがとうございました。
それでは!さよならー



