しゅうこです
この2日間実家に帰省しておりました
坂下でのチャハヤお呼ばれイベントも無事に終了
本年度の活動を無事に終え安心しています
メンバーみんなもやっと発表会やらイベントが終わって
ひと段落ですね
お疲れ様でした
坂下といえば父の実家があり
久しぶりに連絡してみました
「今日,坂下でイベントがあるからそっちに向かっているよ。」と
そしたらおじさん(父の兄)が末期のがんで入院しているとのこと
この5年は入退院の連続だと聞きました
しかも父の連絡先を紛失して連絡できなかったというので
父の番号を伝え電話を終えました
父もアニキが病気だったなんて知らず
実家にも寄り付かず
孤独の独り身生活をしていました
男性に限定するわけじゃないですけど
兄弟疎遠になりがちですよね
私の父は特に偏屈で癖も強くて
友達なんて一人もいない、そんな変わった人です
今度に一緒にお見舞いに行こう、父も日程を急いでいました
そんな今日の朝、父から電話がありました
「亡くなったって。今日の朝だって。」
昨日の今日で?!
結局、父がおじと会ったのは冷たくなった状態の「お兄ちゃん」でした
「電話番号を教えてもらってよかったよ。」と叔母
父が
「俺も早く死にたい。」なんて言ってましたけど
父を見てると思うんです
何もやる気がなくなり、情熱もなく、ただ毎日をやり過ごし
食べるのも億劫になり、どこかに行く気力も無くなった状態の毎日
これは誰かと関わるのをやめたからではないかと
人は孤独になると気が減退してしまうのだと思います
誰かと笑って食べるご飯はすごく楽しい
人とたわいもない無駄話も楽しい
人との関わりが大切なんだと父を見て思います
郡山に引っ越してくる前に住んでいた家では
雪かきが本当に大変で、その度に父が電話をくれました
「手伝いに行こうか?」
二人でせっせと雪をかいてやっと車を救出して
「ここもやんねーとダメだろ?」と玄関先まで綺麗にかいてくれました
スコップを持った父は勇敢で強いヒーローでした
誰かの役に立つことで得られる満足感
私の人生はこれから父や母との老後に焦点が当たっていきそうです
私の恋愛はどこへいったのやら
読んでくれてありがとうございます
素晴らしい1日を
愛を込めて

shuko
昔、ヨガを始めたばかりの頃、インドの師から聞いた話を思い出します
「上を見て。この光っている電球が外れたらどうなると思う?光らなくなる。これは人間関係と同じなんだ。繋がりや人との関係を断ち切っては生きていけない。人は人に支えられている。そこから外れたら光らなくなるんだ。食べれるのも誰かが作っているから。私たちの生活はどこかしらに人の支えがあるから生きていけるんだよ。だから人との関係を大事にしてほしい。」と
この話を聞いた時(一人で生きていける)という考えはなくなって、「私一人でがんばります。」ていう人にも「人の力を素直に借りられる人になってほしい。」と伝えてきました
力を借りたり、借したり
多くの人にではなくまず身近な人から。。。