犬と馬。の日常

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さて、大会当日です。

前回のブログでまなせさんの行動の真意が読めないと書きました。

8月29日の仙台での前哨戦、そして直前に行われた記者会見でも

声が大きいだけで主張したいことが分かりませんでした。

大きい声を出して意志を示すのは赤ん坊でも出来ます。声を上げて赤井沙希戦を実現させてその先に何があるのか?それが全く見えない。


そりゃ赤井選手もああいう態度になってしまいます。

最後まで噛み合わず平行線のままで試合を迎えてしまいました。


正直「こんな事のためワクチン接種を急いだのか…」

とまで思ってしまいます。

 

兎にも角にも難しい事は考えるのを止めて二人の戦いを見守りたいと思います。

まなせゆうな選手は自分が東京女子プロレスに通い始めたタイミングでレギュラー参戦を始めた。

レギュラー参戦第1戦2017年3月12日練馬Coconeriホール大会 VSのどかおねえさん

 

そんな訳でまなせさん曰く自分も東京女子の同期なんだそうだ。

その後、まなせさんは東京女子からガンプロに活躍の場を移し

ガンジョを引っ張る存在として日々奮闘している。

 

そんな彼女が果たし状を持ってDDTに乗り込み赤井沙希選手に対戦を表明した。

このアピールが実り、9月12日福岡大会でシングルマッチ。

8月29日仙台大会で前哨戦のタッグマッチが組まれることになった。

 

しかし対戦を表明してからのまなせ選手の発言が引っかかる。

 

「自分は赤井沙希と全然違う」と言うけど

両方を見続けてきて、まなせ選手が格下と思った事は一度も無いし

ガンプロに移ったまなせ選手はとても輝いて見える。

正直比べる必要はあるのかな?と

 

それに赤井沙希選手はキラキラ可愛いイメージではあるけど

8月21日の富士通スタジアム川崎で火野裕士選手に向かっていった姿に見られるように決して紅一点としてチヤホヤされている訳ではなく

男子レスラーに対して泥臭く立ち向かっていく姿が彼女の本質だと思います。

 

ただ、赤井選手はソレを全面に見せようとはしません。

一方のまなせ選手は、泥臭く行く部分を全面に押し出してくる。

その部分に違いはあるけど根底の部分に違いは無いと思っています。

 

正直まなせ選手の真意は読めないけど

何か考えがなければこのような行動を起こさないわけで

赤井選手側もこれまで相手に挑まれるというケースは無かったので

新しい展開が生まれることを期待したいと思います。