多謝。
夜間の動物病院にはタクシーで行くつもりでした。
一応母に電話したところ、すぐに行くから!とのこと。
両親ともにじるを孫のように可愛いがってくれてます。実家には女子猫が3匹いますが、私みたいにテンション高め(自覚はあります…苦笑)に猫最優先な人達ではありません。
でも何につけてもじる最優先の私を理解してくれてます。
両親のじるに対する気持ちは…
「あんな変わり者の娘と暮らしてくれるのはじるだけだ。故にじるにもしものことがあっては困る!」
とのこと。
…アハハ…。
父は体がよろしくなく、夜9時には毎日寝る人…夜12時近くまで付き合わせて申し訳なく…感謝なのでした。
じるが治るまで、車で病院に連れていってくれるようで…なあんて優しいのだ…じるには!
親に感謝感謝でございました…。
夜間病院。
火曜日は珍しく家に早く帰ってきた私。
いつもと同じように元気に玄関でお出迎えしてくれたじる。
すぐ缶詰のキャットフードをじるにあげると、喜んで食べてる模様。
しかし…夜8時頃、じるがおトイレじゃないところでおしっこしようとしている!ややや!これは尋常ではない!ヤバイ!
長年猫と暮らしている経験上、これはオス猫としてはたいへんヤバイ病気の前兆。
近所の動物病院に片っ端から電話…しかしどこも電話には出ない。
ネットで調べてたら市内に夜間やっている病院があった。夜9時にならないと電話がつながらないので、9時迄電話を待ち、診てもらえるか確認。
実家の両親に車をだしてもらい、夜間病院に着いたのが夜10時。
じるの前の患者さんの、具合のとても悪そうなワンちゃんの診察が長引いて1時間待ち…(ワンちゃんかわいそうだった…)
夜11時頃診察。尿はたまっていないとのこと。状態はさほど悪くないとのことで、応急処置で注射2本を打たれる。
診察の他に一万円(保険適用外)かかりましたが、じるのためならなんでもないさ!私はそのぶん働くよ!クリスマスも大晦日も!冬休みなんかいらないもーんね!泣かないもんね~♪(シャニムニ?)









