またまた久しぶりの更新です。
バイト3連チャンも終わりようやくまったり出来る
最近ネタがなかったんだけど、きのう正太郎と電話してたら思い出した!!
おととしの同窓会で中学の同級生I君から直接聞いたお話し。
I君は独特の感性を持ち、俺好みのギャグや毒を吐くなかなかいいキャラを持つ青年。
そんな事は置いといて・・・
彼はまあそれなりに普通の家庭で20歳まで平和に暮らしてきたのです。
ところがある日・・・
I君が家に帰ると、そこには30歳位の見知らぬ男性が。
男 「よ~ I。 元気か?」
I 「母ちゃんこの人は??」
母 「・・・・・・・・・・・・・。」 しばらく無言
そして、意を決した母親はついに重い口を開く。
母 「実はね、今まで黙ってたけどこの人・・・・・・・・・・・・・・あなたのお兄さんなの!!!!」
I 「・・・・・は?」
母 「あのね、お父さん実は・・・・バツイチだったのよ!!この子は前の奥さんのとの子なの・・・。 」
I 「オイオイ!20年もこの家にいてそんな事一度も聞いたことねえぞ!!」
母 「I が成人するまでお父さんと黙っておくことにしてたのよ。それとこの子もう30になるのにまだプー
太郎なんだってさ!アハハハ!」
I 「いやいや、笑い事じゃないって・・・ってそんなことより、俺今かなり混乱してるんだけど・・・」
母 「まあ無理も無いわね。でもこれからちゃんと仲良くするのよ。」
兄 「そういうことでよろしくな I !!」
I 「・・・・・・・・・・・・・。」
その後、兄と呼ばれる男はちょくちょく家に遊びに来ては仕事もせずにIのテレビゲームを勝手にやっていたそうな。そしてその話を聞いていた俺らに最後、一言。
「そろそろ、ウザくなってきた・・・しかもなんか妙に慣れなれしいしさ?ってゆーかその前に働けよ!!!」
その日は、お腹がよじれるくらい笑いました・・・。あんま笑い事じゃないんだろうけどね・・・。