娘と息子が通っている塾では、塾内独自のクラス分けテストはあるが(偏差値は出る)、合格率は出ない。
およそ一年前の保護者会の時には、塾独自のテストでの偏差値を元に、どこの学校に合格したなどと説明を受けた。
6年生になり、その塾では合否判定の材料としてサピックスオープンが推奨された。
サピックスオープン合格率でどのような結果になったかというと、
1校目 80% 不合格
2校目 80% 合格
3校目 70% 2回目で合格
4校目 80% 合格
5校目 30% 不合格
という結果だった。実際、受験中に感じたのは80%も本当にあるのかな?
合否判定の結果を踏まえてある程度余裕のある、受験プランだと考えていたが、当時はそんな事を微塵も感じなかった。
下手したら全滅もあり得た位に厳しい受験だったと思う。
何より受験倍率が凄まじい。ある程度安全策を取って受験されていた方も多いはず。
問題は昨年よりも少し難化していたが、合格最低点は少し高くなっていた学校もあった。
やはり受験生が増えているので、年々大変になっているのは間違いなさそう。
最終結果は聞いていないが、塾でも今年は序盤少し苦戦していると言っていた。
サピックスのホームページの出願状況で、昨年今年の倍率が学校毎に検索出来るので大変参考になる。