君が代の「君」を天皇と解釈できるので 国歌として歌うのを拒否する教師
和を強制をもって尊しとする大阪府
今の天皇に主権はないので
君が代の君は天皇ではないと考える人
何も考えていない多くの人
君が代の君 とは自分やあなたのことだと思っている私・・・
調べれば調べるほど、君が代には心配するほどヘンな意味は無いと判ります。
国歌はかっこいい方がいいし、権威や威厳も欲しいし、みんなで歌って神妙な気分になる君が代は
それでいいと思います。なんかいろんな解釈も出来るみたいだし
(以下は、ある方のブログからの引用です。)
君が代の歌詞がヘブライ語としても解釈できる・・・。
君が代は・・・・・・クム・ガ・ヨワ・・立ち上がって 神を称えよ
千代に八千代に・・・チヨニ・・シオンの民、ヤ・チヨニ・・
ヤは神を意味するので神の(シオン)の民または「神の選民」と言う意味になる
細石の・・・・・・・サザレはサッとサリードが合体したのでサッは喜ぶ、
サリードは残りの民」合わせて「残りの民として喜べ」となる
イシは「救い」を意味する。これに人間を意味するイノシュと言う
言葉が重なりイシィノ(シュ)「人類を救う」となる
巌となりて・・・・・イワ・オト・ナリテ、イワは神、オトは印又は証つまり神の預言、ナリは得る、
アタは来る、合わせて「成就する」纏めると「人類が救われ、神の預言が成就した」
苔の生すまで・・・・コケノはコ(ル)カノであり、コルは「全て」、カノは基礎・台の意味、
つまり「全ての場所」、ムスマデは「語られる、鳴り響く」ヘブライ語ではコカノ・ムーシュマッテとなり、
「全地に語られる」と言う意味になる
これらの訳を繋げると
立ち上がって 神を称えよ
神に選ばれし シオンの民よ
残りの民として 喜べ
人類に救いが訪れ
神の預言が成就した
全地あまねく 宣べ伝えよ
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つまり
日本文化の中には沢山のヘブライズム (2000年前までにイスラエル地方に住んでいた
聖書の民の信仰、文化に由来するもの) があって
つまり元旦に太陽を拝み、神輿、神社の構造、その他日本人の特徴が
古代ヘブライ人由来のものであり先祖はヘブライ人であるというデータが沢山見つかるのです。
そこで、不思議な歌 君が代を古代のヘブライ語で解くと、別の意味が現れるということです。
ええっと 私の結論は、 それでも 「君」とは 私やあなた ということです。
それに天皇も含まれたとしても、天皇に主権は無いので、好き嫌いはともかく斉唱拒否するほどの
重要な意味などないように思えます。
古代ヘブライ人の国教の長は神に祈り伺う預言者でした。
天皇も神道組織の代表として神に祈る人ですから神さまでは無いし
天皇崇拝は神道ではあり得ないわけです。
今の教師はやりたい放題の生徒への指導や注意を喚起することが出来ないため
新たな敵を見つけ反発した。 それが君が代であり、スケールの小さな話だなと思えてしまうのです。
もっと重要な問題や敵があるだろ って思うのです。