「まず、回線の契約をしたい。だが仕組みが分からない。」ということがあったので、自分なりに分かりやすくまとめてみた。
間違いがあっても責任は取りませんが謝ります。
まず、電線について。
電線は上方の高圧電線があり、その下の方に3つほど電線がある。
3つの電線は「1ポジション」「2ポジション」「NTT」と分かれている。
いわゆる「光回線」は2ポジを通っていて、光なので速く通信ができる。
また、「ADSL」というのがNTTの電線の中を通っている。こっちは電気。
光回線は速いが値段もADSLより高い傾向。でもADSLは速いとは言えないと言った感じ。
話で聞くのはこの2つ「光回線」と「ADSL」が多いかなと。
他に挙げるとすれば、電波で通信するものもある。電線で繋いでないので速度は速くはないが工事不要。持ち歩き可能なものなどは基本、これに含まれる。
これで回線の話は大体分かるかなと。
次に「モデル」の解説
「光回線をパソコンに繋げよう!でも直接ブッ刺すは無理!!」ってことで使うのがモデル。パソコンで読み取れるように、回線のデータを処理してくれるいい奴。
次に「ルーター」の解説。
「パソコンを2台繋げたい!だけどモデルは1つのデータしか扱えないじゃん!!」って時に使うのがルーター。2台繋げるようにデータを処理してくれる⺅伮。
そしてルーターとパソコンを繋ぐのがLANケーブルというもの。
「ルーターとパソコンを繋ぐ穴が少ない!!!」という時は「ハブ」というものを使う。
ルーターにはコンセントのようにLANケーブルを繋ぐ場所がある。たくさんのパソコンを繋ぎたい場合には、タコ足配線の如く「ハブ」を使う。
「いや、無線で使いたいんだけど。」
という時に使うのが無線LAN。ケーブルで繋がなくてもネットに繋ぐことができる。
こっちの場合はパソコン以外でもスマホやゲーム機などを通信できる。Wi-Fiは無線LANの一種だと思ってくれれば問題ないかと。
Q&A
Q:全部買う必要ある?
A:売ってるものでは「回線(電波)+モデル+ルーター+ハブ(2箇所LANケーブル繋げる)+無線LAN機能」見たいな感じで、一部分がまとまって売ってるので、よく確認して買うこと。
「モデル+ルーター」+「ルーター+ハブ」みたいに被らないように。
Q:回線ない状態。スマホと無線LANとプリンターで、スマホからプリンターにデータを送って印刷できそうじゃない?
A:調べてみたけど無理そう。
Q:電波で通信する回線で、コンセントを指して使う据え置き型の回線がある。LANケーブルで繋いでも無線LANで繋いでも対して速度変わんなくね?
A:調べてみたけど、対して変わんなさそう。
Q:「(光回線&モデル+ルーター+ハブ+無線LAN機能)と(電波回線+ルーター+ハブ+無線LAN機能)」後者のメリットは?
A:そんなない(けど後者使ってる)。工事不要。場所を取らない。電波で通信するので多少移動して使える。
ちなみに、具体的にはコンセント刺すだけで使える据え置き型のものがある。それがこういうタイプのもの。
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