今回は、パソコンのウイルス対策ソフトについて私の思う事を書いてみました。

◯ウイルスバスター(トレンドマイクロ)

日本国内ではとにかく有名なセキュリティソフト。パソコンをあまり詳しくない人でも、「ウイルスバスター、聞いた事ある!」と思う方も多いと思います。実際、「このウイルスバスター下さい」「あの青いウイルスバスター、安いですね」など、ウイルス対策ソフトとしてかなり定着しています(笑)

実際初心者向きといえば初心者向きで、シンプルで使いやすく、さらにネットバンキングでの保険と、深夜0時までという長時間の電話サポートなど、PCソフトの中ではかなり頑張っており、パソコンに不安な方ならウイルスバスターをおすすめできます。

技術的にも、ウイルスバスターの定義ファイルは大部分を自社のサーバーに置いてあり、チェックするファイルの感染してるかを判断する為の、ごくわずかなな情報をサーバーに送り検査するという、セキュリティソフトの中では特殊な検査方法です。

このサーバーには、関係者ではないので詳しくは分かりませんが従来のパターンファイル配信よりも、最新の定義ファイルが"迅速"に用意される仕組みがあるという事実があります。これにより、定義ファイルの更新忘れや更新の手間、さらに(1.5秒に1つ作られているといわれる)急増するウイルスにも対抗できます。

しかし近年、ウイルスバスターの品質に対する疑問が出てきています。
インストールしたらパソコンに不具合が出た、ネットが観れなくなったなど多くの報告がなされています。また2005年には、配信されたパターンファイルの不具合でウイルスバスターが入っているPCのCPUが100%のままになるという事態を招き、政府や企業に被害がありました。

◯ノートン(シマンテック)

全世界で圧倒的なシェアを誇る、セキュリティソフトの代名詞。

インターネットの世界では、マルウェアが広域かつ急速に広まります。ノートンのウイルス探索に使われているのは世界中に張り巡らされたセンサーに加え、世界トップ数のユーザーからの脅威情報。

この膨大な数の情報と、シマンテックの圧倒的な資本力により高品質、高精度なセキュリティチェックを可能にしています。

またセキュリティ分野だけではなく、Microsoft社にも導入されたバックアップソフト(Norton オンラインバックアップ)、パソコン最適化ソフト(Nortonユーティリティ)のような多方面ソフトに加え、WebサービスのID・パスワードをシマンテックの"高いレベルで安全な"サーバーに保存する、「IDセーフ」など、クラウドも上手に使っています。

ただよく言われるのは、「ノートンといえば重い」。

今はだいぶ改善されたのですが、いまだに昔からのイメージがまだ完全には抜けておらず、これがマイナス面に映っています。

また、多機能だからこそですが、機能が多すぎて、分かりづらい事があります。(私もヒューリスティックスキャンとSONARの違いが何度説明を読んでも分からず、サポートセンターに問い合わせたものの、スタッフの方もあまり分かっていない印象でした。)

そんな私が使っているのはNortonです。実は他のに乗り換えようと思ったのですがアンインストールするのが面倒臭く、コンビニで2000円払ってさっさと延長してしまいました(笑)

他にも紹介したかったのですが、
今日はもう眠いので寝ます( ´Д`)y━・~~

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