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3年前くらいから不正出血あり。
2018年8月に子宮筋腫発見!経過観察。
2019年3月頃、貧血発覚、ピル服用。
その頃から、過多月経に悩まされ、
同年6〜9月まではほぼ出血し続ける(;_;)
大出血の日は外出が困難なほど。
8月に粘膜下筋腫であることがわかり、
11月に手術をすることになるのでした。
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★★★★☆

…安静にしてると痛みは落ち着く。お腹に力を入れる動きは出来ず、体幹を捻ったり伸ばしたりすると痛い。
朝起きると子宮の痛みは落ち着いており、
あれ?なんか楽になってる
という感じ。
痛み止めが効いているからだと思って看護師さんに聞いてみると、
「今は何も入ってないですよ〜」
と言われてすごく驚きました
術後半日くらいで、ピークの痛みは通り越し、人間の回復力すげー
と感じたのでした。
術後から少し寝て目が覚めて〜を繰り返し、動けないことがつらくなってきた朝方、担当の看護師さんからの
「歩けそうですか〜?」
の一言に二度見ならぬ二度聞きしそうになる
笑
術中含め20時間近くずっと仰向けの状態で、痛いのが怖くて頭も持ち上げられずにいたので、歩くどころか体を起こす想像も出来ませんが…
と思いつつも、
「はは……まぁ…いけそうですけどねぇ…」
と何故か強がった発言をしてしまう
笑
とまぁびびっていましたが、まずはベッドの背もたれを起こすことからスタート。
その時はほんとに気持ちが良かった
テレビを見たり携帯を触ったり、一気に世界が広がった感じでした。
背もたれを起こした状態で、顔を拭いたり、歯を磨いたりして、スッキリ
その状態で1時間近く体を慣らしてから、看護師さんと少し起きてみました。
お腹に力を入れないようにそっーと足を下ろしたところまでは、
お、いけそう
という感じ。
立ってみると、頭がぼんやりする感じがあり、少し座って休んでから、廊下へ出発しました!
途中、またぼんやりする感じがあり、手すりにつかまって休憩したりしましたが、
倒れるほどではなく、なんとかお部屋に帰還
それからは歩けることが嬉しくて、10メートルほどの距離を休みながらいったり来たり、一人でリハビリを開始しました。
病棟内。
朝の整容だけは、ベッド上で道具を用意してもらい行いましたが、それからは自分で歩いて行えました。
お風呂はまだ禁止。
トイレに関しては、歩き出した段階では、まだ尿管が入っている状態。
普通は、トイレまで歩ければ抜去になるのですが、私は個室でトイレも付いていたので、尿意が分かれば抜去することに。
実は尿意がなかなかよく分からず…
歩いたりしながら待ってみて、なんとなーーくおしっこしたい気もする?
くらいで抜いてもらいました。
お昼ご飯も食べた後くらいだったかな?
この日1日は、尿意がぼんやりしていたので、お水をたくさん飲みつつ定期的にトイレに行くようにしていました。
୨୧レルミナについて…①