粘膜下筋腫に対する
腹腔鏡下子宮筋腫核出術
から4ヶ月がたちました〜
あっと言うまだな〜。
生理の量は減りましたが…
主治医によるとやはりまだ過多月経ではある状況です
というのも、
入院中は13もあったヘモグロビンですが
術後、2回の生理で、
10.3にまで下がり貧血気味に
私の場合、多発子宮筋腫で粘膜下筋腫が多いタイプのため、術前に全ての筋腫をとるために子宮の内側にメスを入れることは、癒着や不妊につながるリスクがあると説明を受けていました。
そのため、先日の手術では、1番大きく過多月経の主要因となっている2つの筋腫のみを摘出するのに留めています。
先日の定期受診でとったMRIでは、手術をしたところは綺麗になっていること、粘膜下筋腫がまだ3〜4個あることがわかりました。
小さな粘膜下筋腫たちが月経量の多さにつながっているようです
とはいえ、仕事を休まなければいけないほどの多さではなくなりましたが
また、粘膜下筋腫があると子宮内が凸凹になり、着床を妨げると言われており、
妊娠を本格的に考える前には再度摘出手術を受ける予定です。
さて、タイトルにもしました過多月経について……
人と比べられるものではないので、自分では過多月経かどうかなんて判断つきにくいですよね?
私も術前よりは出血の量は減ったし、こんなもんなのか〜と思っていました。
ですが、先日の定期受診時に、
術前後の月経量を申告するため、
交換したナプキンやタンポンの数や、出血量を数値化するシートを記入することになり、、、
医師からは
この量だったら、まだまだ多いですよ。
と言われて、
日々の辛さはやっぱり普通ではないんだなぁ
とわかってもらえた気がしました
出血量って測れないし、人に伝えにくいですよね?
口頭で出血が多くてつらいです
と伝えても、いまいち深刻さが伝わっている感じがしないことも…
血液検査からは貧血かどうかはわかるので、そこからは理解してもらえるけれど、
貧血なのもつらいけれど…
どどーっとでる出血のなか日々を過ごすことが辛いんだ!!そこをわかってほしい!
って気がしませんか?
そこをわかってもらうには、
医師は理系!
やはり数字で示すとわかってもらえる!
と今回のことで感じました。
単純なことだけど、いざ生理の時って体もつらいし、
どれだけナプキンを交換したかなんて覚えてられないけれど、
そのちょっとの手間が診察には役立つんだなぁと感じました!
これから婦人科を受診してみようかな〜という方には、
・1日ごとのナプキンやタンポンの使用数と、それに伴う出血量(私の書いたシートはナプキンやタンポンについた出血の程度を3段階にしていました)
・ナプキンやタンポンを交換するまでの時間間隔
など数字で具体的に日々の辛さを伝えてみることをおすすめします
※追記
出血量を数値化する評価法について調べたところ
Pictrial Blood Assessment Charts:PBAC
というものだったようです!
つけ方など詳細は医師に聞いたり検索してみて下さいね
また、こんなものもありました!
こういう風にまとめてみるのも手ですね!