こんにちはニコ
昨日、BT51の診察に行って来ました。


まさか自分にこんな日が訪れるとは想像もしていませんでしたが、無事にNAC日本橋を卒業する事が出来ました。


実は受診の前日シャワー後に左胸から分泌液が出てTシャツに直径1.5㎝程のシミがついたんです...。検索すると流産の徴候と出て不安な一夜を過ごしたので、ほっとしました。


産院希望を寺元先生NGの大学病院にした為か...最後の担当の先生は宮内先生でしたポーン
卒業診察は寺元先生のみかと思っていたので、予想外でびっくりしました!
(私は予想外でしたが、夫からは寺元先生にはむかって大学病院を押し通したんだから診てもらえなくてあたりまえ!と言われました...びっくりアレー)



内診に呼ばれ、久々の無言内診開始。
まずは胎児サイズを色んな角度から測定。
最初の計測は何度はかっても30㎜に満たなく、小さめ。別の角度でやっと31㎜くらいがでて一安心ありがちなキラキラ
その後、心拍や胎嚢サイズ、卵巣の腫れ、子宮頸管の長さなどを詳しくチェックし、最後に噂のピカーをして終了。

診察室3番へ
入ってすぐに宮内先生が全体所見を伝えてくれました。問題ないようで、既往症を確認し紹介状を作成して頂きました。

宮内先生はいつも穏やかで性格的に一番好きな先生でした。最後に直接お礼が言えて良かったです。



E2  1158
P4  21.37

心拍  180bpm
胎児サイズ  約30㎜ 
(何度か計測した数値28.8㎜~31.1㎜の平均)
胎嚢サイズ  63.0 × 23.4

ウロビリノーゲン  正常
ケトン体  -
糖定性  ±
蛋白定性  -
潜血  -


受付で紹介状とピンクレターを受けとり、可愛い受付の方に『お体大事に頑張って下さい』と見送られNACを後にしました。


寺元先生には会えませんでしたが、感謝の気持ちでいっぱいです。
低AMH&高齢の私にとって先生が最後の希望でした。

採卵で1つしか卵が取れないのがあたりまえで他の人と比べて絶望的になったり、AMHが0.04まで落ち閉経が現実的になったり、と不安な事も多かったですが、なぜか寺元先生と向き合うと『なるようになるさ』と思えました。不安な中でも、日本一最高な治療を続けられる幸せを感じていました。
ここまでたどり着けたのも寺元先生が授けて下さった奇跡だと思っています。


それと、ブログにいいねをしてくださった皆さんや、順調に行かない経過中メッセージで励ましてくださる優しい皆さんのお陰で気持ち的にも前向きに乗り越える事が出来ました。
本当にありがとうございましたおねがい


不妊治療をされているすべての皆さんが順調に進みますように願っています虹
お読み頂きありがとうございましたニコニコ