コロナ禍でのアメリカで車検(トヨタのリコール)
コロナでStay safe at home, work from home が始まり、早半年。日本はかなり元通りにビジネス再開しているように見えて、羨ましい限りです。アメリカは感染者をトラックしていくことは基本的にないと思っていて、こういう事態にはすごく脆弱なコミュニティですね。(住民票もないですし、個人の管理には疎いというか、個人主義のアメリカで政府に管理されるのはアメリカ人の信条に反するというか。)そんな中でも、一年に一度は車の点検とマイナーサービスをしておこうと思うのと、愛車のリコールのため、トヨタのディーラーシップにお世話になりました。リコールといっても、ソフトウェアのアップデートだけで済むそうでした。これはリコールなので無料。毎年のタイヤのローテーションとかオイルの確認とか、マイナーサービスだとそんなもののセットで100ドル程度。これに、送迎サービス(シャトルバスかUber)がいつも無料でつくのですが、まだコロナ真っ最中。Uber乗りたくないです。ディーラー行って数時間待つのは嫌だし、送迎サービスで誰か知らない人の車に乗るのも嫌だな、、、と思い、新たにできた出張サービスを使うことにしました。トヨタの人が家まで私の車を取りに来てくれ、さらに戻してくれるサービス。片道$25が追加されるので、往復で$50ですが、こんな痒いところに手の届くサービスなら、使っちゃう!コロナで苦しんで病院送りになって何千ドルかかるよりいい!で、車を待ってると、ブレーキのとこも約2万円追加だけど、やっとく?We are working on the recall as we speak, during the inspection it appears your brake fluid hasn't been serviced yet and your Prius is about 5 years old, we suggest taking care of that today if possible, cost would be $189.95 to flush the systemってテキストがきた。交渉して少し安くしてもらったけど、高いね。たっかいわ。基本的には人件費が殆どみたい。調べてみると、別会社のホンダは3年ごとや20,000 mileごとにbrake fluid flushをするのが目安らしい。5年だし、まぁやっておくかな、と思いお願いしたところ、ブレーキがめっちゃ滑らかになって戻ってきたやってよかったなぁ。日本にいたとき、車なんて持とうとは思わなかったし、アメリカでも必要だから持っているだけで、まだまだ車の知識は少ないです。とくに日本からきた女の子なんて、そういう方が多いんじゃないかな?と思って、書いてみました。ではまたしばらく勉強頑張ります