大変お久しぶりにブログに手を付けています、gigiでございます。
そんなこんなで時は過ぎ、その間に『多次元統合療法』なるものをセラピーメニューに導入いたしました。
(と書きながらまだ、ホームページを書き換えていないことに気が付き……
)
多次元統合療法はヒプノセラピーの仲間のようです。
なぜ、「ようです」と書いているかというと、私はヒプノセラピーをよく知らないからww。
ではなぜ、そのよくわからないものを勉強したのかというと、私自身が多次元統合療法のセッションを受けて過去のトラウマを解消したからなのです。
ワタクシ、gigiはですね、小さい時に身体を触られるという被害?虐待?にあいまして、小学生になるかならないかの頃の話なので、私としては「なんだかよくないことをされている」という感覚だったのですが、それはちゃんとトラウマになっており、人に触られたり、好かれたりすることが嫌な人に育っていきました。
大きくなってからなんでこんなに人に触られるのが嫌なのかが分からずにいたのですが、まぁ、嫌なものは嫌なので、会社の飲み会なんかでもけんかになる場面もありました。その後、会社を退職しアロマセラピストを目指すのですが、そこでも講師の方(私の恩師:北畠英子先生)に「触るのも触られるのも嫌いって言いながらクラスにいたよね~」と今でもからかられるように、恐る恐るトリートメント実習を受けていました。
アロマセラピストになった頃の話です。私がとあるバスに乗った時、イタズラしてきた相手の方が目の前に乗っていました。彼が私を認識したかどうかは分かりません。何せ子供のころの話ですから。でも、私は涙と震えが止まらなくなっていました。
次のバス停で彼は降りましたが、私の震えと涙は止まりません。泣きながら一人の家に着き、ある友人にその話をしました。彼女は「脳が事実を受け入れられるようになった時、フラッシュバックが起こるんだって」と教えてくれました。また、ある日のNHKでPTSDの解消方法として「事実を話す」という手法があることをしり、話せる相手には少しづつ話してみるようにし、いつの間にかそのことについての怒りや恐怖はなくなっていました。
そして、現在……。
こんな経験はもう20年以上前であったのに、なぜか最近そのこと頻繁に思い出す。なんでだろうかと考えても分からず、怒りや恐怖がぶり返すでもなくいた私は瞑想のクラスの先生であるUCOさんにイタズラされた件を話してみました。すると彼女はヒプノセラピーができるから受けてみないかと提案してくれたのです。
そう、それれこそ私が受けたヒプノセラピーのような多次元統合療法です。
私はヒプノセラピーもなんとなく『催眠療法的なもの』という認識しかなく、分からないまま彼女を信じ、受けてみることにしました。すると、私はそのイタズラされた一件で母に対して怒っている自分を発見したのです。
母は私が伝えた内容をイタズラした彼の母親に伝え解決してはくれたのですが、お詫びを伝えられた帰り道に「はい、これでおしまい!」といった感じで全く私の話を聞いてくれませんでした。それが私にとって一番深い傷になっていたのです。
人はそういう出来事があると自分を『価値のないもの』や『母親に愛されていないもの』というレッテルを自分に貼ってしまうんですね。そして、どんどん自信とは無縁のものになってしまうんです。その頃の子供の自分がその頃に置き去りにされてしょぼくれている感じです。そして、ここぞというときに『私なんて……』と自分からパワーの出力を減らし、失敗に向かって行ってしまうんです。
多次元統合療法はそういう自分をきちんと自分に戻してあげるための療法です。
置き去りにされた自分を癒し自分にきちんと統合する、そして、それがたとえ前世であっても魂にきちんと統合するという療法です。
手法は様々なので、どんなものかというのをお伝えするのが難しいのですが、自分で自分に聞いていくようなイメージです。
慣れてくるとセルフヒーリングもできるようになります。
そして、これからホームページに多次元療法のことを書いてきます![]()