今日はマニー大橋さんの講演を聴いた。
学習障害やADHDを個性、特性ととらえるということを言っていた。
そして個性を伸ばすためには、家族や友達、先生など周りの人に認めてもらうこと、評価してもらうことだと。
誰かに認めてもらうことで、自分も自分を認めることができるようになる、自己肯定感がもてるんだと。
じゃあ自分はどうか。
なにかしら認めてもらってる部分はあると思う。
だけど、その評価をもらうためだけにがんばってるんじゃないか。
それをやりたいからやる、やるべきだと思ったからやるのではなくて、他の人に認めてもらうためにやってないか。
そんなんじゃあ自己肯定感は育たないのかもかなぁ。
できる自分も自分。できない自分も自分。
ただそれに満足せずに、苦手なことに挑戦する。
やっぱり失敗しないとダメってことだな。













