何が起こるか分からないGigantea劇場

何が起こるか分からないGigantea劇場

長文日記メインだと思います。できたら引かないでください。コメントは気軽にお願いね!このブログはネット上でのコミュニケーションをより深めるためにやっていこうと思います。私変わってるのでこういう人身近にいないかもですが気長にお付き合いいただけたらと思います♪

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以前mixiに書いた日記です。
言葉は荒っぽいです・・・気にしないでネ!
まあ今回は夢についての記事を書いてますが、仕事で国語の評論を読む機会があり、思うことがあったので色々書いてみました。




よく「将来の夢は何?」と聞かれたとき宇宙飛行士だとか消防士とか弁護士だとか、職業を答えなきゃいけない感じだけど、よくよく考えると別に職業じゃなくてもいいじゃん

「島耕作みたいにサラリーマンから大出世したい」が夢でも別にいいけど、「職業はサラリーマンだけど休日とかうまく作ってバンド活動していきたいんだ」が夢でもいいじゃん

要は「夢=職業」じゃなく、「夢=将来どういう自分でありたいか」ってことなんじゃないかと

某居酒屋のワ○ミの社長は「生きること=死ぬほど働くこと」と言う

ふーん。まあ、ここまではいい。

だけどそれを自分の社員に対してもその考えを課す、さらには本なんか出して世間にそれを広めようとしている姿を見ると「ああ、コイツ馬鹿だな」と思う。

別に個人が「死ぬほど働く。それが理想の在り方」と考えるのならそれでいいと思う。

だが、それを社長の立場から下の者にその考え方を押し付けるなら、それはもう奴隷教育に他ならない。

会社と社員の関係はあくまでも単なる契約関係であって、本来の意味としては、働く目的は金を稼ぐことでしかない。

だけどそれについて「世の中金じゃない!皆で死にそうな思いをしながら頑張って働くこと。これが生きがいなんだ!」なんてしたり顔で言う奴はただ の奴隷であり、言ってる内容はニートが掲示板に書き込む戯言とそうたいして変わらない。むしろ社会にそれなりの影響を与えてしまうからそっちのほうがタチ が悪い。

何度も言うけど、別に個人で思う分にはかまわない。仕事自体が楽しくて、それに生きがいを見出してるなら素敵なことなんだろう。アーティストなら とくにそういう傾向が強いだろうし、よくわかる。だけど企業のもとで働くサラリーマンとかが会社に魂をささげて働く姿、そしてそれを良しとする風潮には反 吐が出る。気持ちが悪い。

別に大企業で伸び伸び自分の能力を活かし、金を稼いでその稼いだ金で休日有効に使う。もしくは家族をその金で幸せにしてあげる。それならいいと思う。


まあ、結局なにが言いたいかというと、「生きがい」を働くことのみに見出すなってこと。
「生きがい」や夢は「自分がどう在りたいか」で見出すのがよろしいと思う。


因みに私は「楽しいのは今だけ」という考え方が大嫌いだ。

友達に就活の話をちょっとふると嫌な顔しながら「やっぱ楽しめるのは今のうちだけだな・・・」と言う人が結構いる。だいたい私は本心はほとんど他 人に話さないようにしてるけど、時々「社会に出ても楽しめる暮らし方を見つければいいじゃん!」とチラッと言う。するとコイツ馬鹿か?って目で見てくる。
まあ、フツーだと「現実味がない」とか「夢物語だ」と一蹴するとこだろう。
そしてそのことを理解して、ある程度諦めている自分を「大人」と見るかもしれない。
だけど私はそれに対しては「堕落」と見る。
自分の理想に対してどれだけのことをした?
現実的じゃないとか夢物語だとか言う前に少しでも行動したのか?

それすらもせず「現実」を知った気になって「達観」した気になってるやつはハッキリ言って愚かだと思う。
普段自堕落な生活をして自分の将来に真剣に向き合わないくせに夢物語を鼻で笑う。こんな人間に理想の生活を手にすることができるか?できるわけないだろ。一生自分の檻に閉じ込められてればいい。

私はそう思っちゃう人だから、常に自分の理想を追い求めて明日も楽しめるにはどうしたらいいかを考えている。

だからこそ、「普通」の何倍も努力しなきゃならないんだ

でかいことを言う、考えるには自分がそれなりのことをしてなくてはならない
それをしていなければただの「うつけ者」
尾張の「うつけ者」も行動していなかったら歴史に名を残してはいないだろう
 
あと最後に、自分の将来については今のうちにしっかり考えたほうがいいと思う。

じゃないと今後も楽しんでいくことができない。
死ぬまで楽しいことしてたいでしょう
「楽しみは老後」なんて悲しい考えに陥ってしまう前に全力で自分の進みたい道を探そう

やりようによっては何でもできると思う。しっかり行動してれば