東京インターナショナル・ギフト・ショー2008に出展します!

9/2~5に開催される、東京インターナショナルギフトショーに出展します!
今年新登場のBATIK、BATIK KID、Marrakechもお披露目します!
ギフトショーにお越しの際は、どうぞ弊社ブースにお立寄り下さい。
株式会社CAST JAPAN
ブースNo.東1305-1307
ギガミック ゲームイベント<東京おもちゃ美術館>vol.3
8/24、東京都おもちゃ美術館にて、第三回ギガミックイベントを行いました。
今回も私は前回同様、コリドール・キッズ(Quoridor Kid)パートでした。
たくさんの子どもたちと対戦しましたよ。
1対1の対戦もおもしろいのですが、やっぱり4人で遊ぶ方がおもしろい!
ファミリーで対戦していただきました。

フェンスの数も4枚になるので、タイミングを狙うことが大切です!

写真は<袋のネズミ>にされたネズミちゃんが脱出しているところ。。
他の3匹は既にゴールしてしまいました!
(コリドール・キッズの遊び方はこちら→)
コリドール・キッズは大どんでん返しが待っているので最後までドキドキです!
そして今回はカタミノに、スーパー小学二年生が現れました!
驚く早さで、カチャカチャカチャカチャ。。
小学二年生のカタミノ・マスターです!!

カタミノはスライダーで仕切られたスペースを、特定のブロックでぴったりと埋めるパズルゲームです。
初めはスライダーを3と4の間に入れ、

3つのブロックを使ってぴたりと埋めます。

3つのブロックの組み合わせは6通り。
これをクリアして、4つ、5つ、、とレベルを上げていきます。
5つから大人でも(大人の方が??)難しく、クリアできない場合も!
しかし、
こちらのスーパー小学生くんは、
なんと!!
カチャカチャカチャと、、、

数分でスライダー7を楽々クリア!!
お見事です!!
是非また遊びに来てください!
そしてその技をまた見せてください!
その他、クアルト!(Quarto!)やピロス(PYLOS)でも盛り上がりました。


遊びに来てくださったみなさま、どうもありがとうございました!
次回は9/28です!
みなさまのご参加、お待ちしております!
今回も私は前回同様、コリドール・キッズ(Quoridor Kid)パートでした。
たくさんの子どもたちと対戦しましたよ。
1対1の対戦もおもしろいのですが、やっぱり4人で遊ぶ方がおもしろい!
ファミリーで対戦していただきました。

フェンスの数も4枚になるので、タイミングを狙うことが大切です!

写真は<袋のネズミ>にされたネズミちゃんが脱出しているところ。。
他の3匹は既にゴールしてしまいました!
(コリドール・キッズの遊び方はこちら→)
コリドール・キッズは大どんでん返しが待っているので最後までドキドキです!
そして今回はカタミノに、スーパー小学二年生が現れました!
驚く早さで、カチャカチャカチャカチャ。。
小学二年生のカタミノ・マスターです!!

カタミノはスライダーで仕切られたスペースを、特定のブロックでぴったりと埋めるパズルゲームです。
初めはスライダーを3と4の間に入れ、

3つのブロックを使ってぴたりと埋めます。

3つのブロックの組み合わせは6通り。
これをクリアして、4つ、5つ、、とレベルを上げていきます。
5つから大人でも(大人の方が??)難しく、クリアできない場合も!
しかし、
こちらのスーパー小学生くんは、
なんと!!
カチャカチャカチャと、、、

数分でスライダー7を楽々クリア!!
お見事です!!
是非また遊びに来てください!
そしてその技をまた見せてください!
その他、クアルト!(Quarto!)やピロス(PYLOS)でも盛り上がりました。


遊びに来てくださったみなさま、どうもありがとうございました!
次回は9/28です!
みなさまのご参加、お待ちしております!
マラケシュがまたまた大賞受賞!!
わわわ!
前回のブログでマラケシュが初上陸する!と書いた矢先、嬉しいニュースが飛び込みました!
マラケシュ(ズライカ)がフランスに続き、オーストリアでも年間ゲーム大賞を受賞しました!!
数或るゲームからたった一つ選ばれる賞。
あわわ。。すごいです!!
子どもから大人まで、そしてゲームコアファンまで虜にするマラケシュ。
早く子どもたちや皆さんとプレイしたいです!!
とてもおもしろいですよ!楽しみにしていてください!
Gigamic News→
前回のブログでマラケシュが初上陸する!と書いた矢先、嬉しいニュースが飛び込みました!
マラケシュ(ズライカ)がフランスに続き、オーストリアでも年間ゲーム大賞を受賞しました!!
数或るゲームからたった一つ選ばれる賞。
あわわ。。すごいです!!
子どもから大人まで、そしてゲームコアファンまで虜にするマラケシュ。
早く子どもたちや皆さんとプレイしたいです!!
とてもおもしろいですよ!楽しみにしていてください!
Gigamic News→
東京おもちゃ美術館で、ギガミック ゲーム・イベント!パート3!
今月も東京おもちゃ美術館の『ゲームのへや』でGigamicイベントを開催いたします!
8月24日(日)です!
私たちに勝つことができたら、Gigamic認定書をお渡ししております。
さぁ、負けないように頑張るぞー!
大人も子どもも本気になって遊べるGigamicのボードゲーム。
皆様、ふるってご参加ください!
第一回目の様子はこちら→
第二回目の様子はこちら→

8月24日(日)です!
私たちに勝つことができたら、Gigamic認定書をお渡ししております。
さぁ、負けないように頑張るぞー!
大人も子どもも本気になって遊べるGigamicのボードゲーム。
皆様、ふるってご参加ください!
第一回目の様子はこちら→
第二回目の様子はこちら→

Quoridor Kid(コリドール・キッズ)2 -Mind Lab-
過去のブログ記事にも何度か登場しましたが、Gigamicのボードゲームはイスラエル発祥のMind Lab(マインド・ラボ)という教育メソッドで使われています。
Mind Labはイスラエルを始め、世界中の小学校、中学校で展開中です。
Mind Labで身に付くスキルは、
感情的スキル、認知的スキル、社会的スキル。
社会で生き抜くのに必要な力です。

感情的スキルとは、極度の感情をコントロールする力、失敗したときの振る舞い方、そして持続性や自尊心を持つ力の事。子どもたちが社会に出て、人とコミュニケーションをとっていくときにとても大切な力になります。
認知的スキルとは、自分に向き合って考え方を学び、情報を分析する力です。先入観に捕われず、物の見方を変えることもとても大切です。
社会的スキルとは、競争環境や様々な状況に対応する力。言語・非言語コミュニケーションを養う力になります。ゲームによってはチームワークを養うこともできます。
我らがQuoridor Kid(コリドール・キッズ)もその一つ。
いえ、正確に言うとQuoridor Kidのクラシックバージョン、日本未発売のQuoridor(コリドール)です。デザイン違いなのでゲームそのものの素晴らしさが採用されているのですね。


アメリカのイェール大学の研究によりますと、Mind Labを学習した子どもとしていない子どもでは、問題解決能力が全く違うとのこと!
相手と向き合うから身に付く力。
テレビゲームからでは得られない何かが得られます。
ゲームを通して、感じる。考える。
Gigamicのボードゲームは世界中の教育シーンで採用されています。
---
Mind Lab
フューチャーインスティテュート株式会社
Mind Labはイスラエルを始め、世界中の小学校、中学校で展開中です。
Mind Labで身に付くスキルは、
感情的スキル、認知的スキル、社会的スキル。
社会で生き抜くのに必要な力です。

感情的スキルとは、極度の感情をコントロールする力、失敗したときの振る舞い方、そして持続性や自尊心を持つ力の事。子どもたちが社会に出て、人とコミュニケーションをとっていくときにとても大切な力になります。
認知的スキルとは、自分に向き合って考え方を学び、情報を分析する力です。先入観に捕われず、物の見方を変えることもとても大切です。
社会的スキルとは、競争環境や様々な状況に対応する力。言語・非言語コミュニケーションを養う力になります。ゲームによってはチームワークを養うこともできます。
我らがQuoridor Kid(コリドール・キッズ)もその一つ。
いえ、正確に言うとQuoridor Kidのクラシックバージョン、日本未発売のQuoridor(コリドール)です。デザイン違いなのでゲームそのものの素晴らしさが採用されているのですね。


アメリカのイェール大学の研究によりますと、Mind Labを学習した子どもとしていない子どもでは、問題解決能力が全く違うとのこと!
相手と向き合うから身に付く力。
テレビゲームからでは得られない何かが得られます。
ゲームを通して、感じる。考える。
Gigamicのボードゲームは世界中の教育シーンで採用されています。
---
Mind Lab
フューチャーインスティテュート株式会社
Quoridor Kid(コリドール・キッズ)1
私も大好きなゲーム、Quoridor Kid(コリドール・キッズ)です!
対象年齢は、5歳から99歳!
子どもから大人まで真剣に遊ぶ事ができます。

価格:5,200円(税込み5,460円)
パープルとイエローなんて、日本のデザインではあまり見ない配色。
素敵です。パッケージもおしゃれ。
ネズミちゃんもとってもキュート!
このブログのプロフィール画像がコリドール・キッズの
ネズミちゃんです。
しかし、かわいいだけではありません。
このゲームのテーマは、『戦略的頭脳を育む』。
結構頭、使います。
でもルールはとってもシンプルですよ!
誰が一番早く向かい側に到達できるかなというゲームです。
チーズは目印。チーズのある真ん中がゴールではありません!
向かい側のラインならどこでもゴールです。

さぁ、ゲームを始めましょう。
まず、

ネズミちゃんを自分のベースラインの真ん中に置き、
同じ色のチーズを向かい側に置きます。
(写真は4人で遊ぶとき。
2人の時は2つ、3人の時は3つ置きます。)
16枚あるフェンスを等分します。
(4人の時は4枚、3人の時は5枚、2人の時は8枚ずつです。)

ネズミちゃんの進め方は、順番に1マスずつ。
前、後ろ、右、左に。
斜めは進めません。
一歩進むかわりにフェンスを置いて相手の進行を妨害することもできます。
手持ちのフェンスがなくなれば、進むしかありません。
一回置いたフェンスを動かす事はできませんよ!
どのタイミングでどこに置くか、がポイント!
フェンスは2マスにちょうどかかるように!

そしてもし、ネズミちゃんたちが接触したら、、

相手を飛び越えることができます!
写真は緑のネズミちゃんの番の時です。
水色に塗られているところは、緑のネズミちゃんが進めるところ。
通常進み方は前後左右ですが、飛び越える時、初めて斜めに進むことができます。
もし後ろにフェンスがあったら、、

フェンスを飛び越えることはできません。
写真はピンクのネズミちゃんの番の時です。
斜めに飛びましょう。
ジャンプはとても有利になりますね!
最後に、重要なルール!
ネズミちゃんをフェンスで完全に塞いではいけません!
『袋のネズミ』になってしまいますからね!
ゴールまでの道を必ず開けないといけません。
これは実は、ビッグポイントですよ。
まっすぐに進めば(最短距離は)7マスでゴール。
相手の動き、フェンスの場所で勝敗が決まります。
大どんでん返し!がありますよ。
気を抜かないように!!
ゲームタイトルQuoridorですが、こちらは英語のcorridor:回廊
からきています。
フェンスを置いて迷路のような回廊をつくる。
紫のボードの上の黄色のフェンスがとても奇麗。
ゲームの途中途中で、観てみてください。
遊でいるゲームですが、デザインを創っていることに、
気がつくはずです。

>>Quoridor Kid
>>お買い求めはこちら
次回は世界の教育シーンで使われる、Quoridor Kidのご紹介をします!
対象年齢は、5歳から99歳!
子どもから大人まで真剣に遊ぶ事ができます。

価格:5,200円(税込み5,460円)
パープルとイエローなんて、日本のデザインではあまり見ない配色。
素敵です。パッケージもおしゃれ。
ネズミちゃんもとってもキュート!
このブログのプロフィール画像がコリドール・キッズの
ネズミちゃんです。
しかし、かわいいだけではありません。
このゲームのテーマは、『戦略的頭脳を育む』。
結構頭、使います。
でもルールはとってもシンプルですよ!
誰が一番早く向かい側に到達できるかなというゲームです。
チーズは目印。チーズのある真ん中がゴールではありません!
向かい側のラインならどこでもゴールです。

さぁ、ゲームを始めましょう。
まず、

ネズミちゃんを自分のベースラインの真ん中に置き、
同じ色のチーズを向かい側に置きます。
(写真は4人で遊ぶとき。
2人の時は2つ、3人の時は3つ置きます。)
16枚あるフェンスを等分します。
(4人の時は4枚、3人の時は5枚、2人の時は8枚ずつです。)

ネズミちゃんの進め方は、順番に1マスずつ。
前、後ろ、右、左に。
斜めは進めません。
一歩進むかわりにフェンスを置いて相手の進行を妨害することもできます。
手持ちのフェンスがなくなれば、進むしかありません。
一回置いたフェンスを動かす事はできませんよ!
どのタイミングでどこに置くか、がポイント!
フェンスは2マスにちょうどかかるように!

そしてもし、ネズミちゃんたちが接触したら、、

相手を飛び越えることができます!
写真は緑のネズミちゃんの番の時です。
水色に塗られているところは、緑のネズミちゃんが進めるところ。
通常進み方は前後左右ですが、飛び越える時、初めて斜めに進むことができます。
もし後ろにフェンスがあったら、、

フェンスを飛び越えることはできません。
写真はピンクのネズミちゃんの番の時です。
斜めに飛びましょう。
ジャンプはとても有利になりますね!
最後に、重要なルール!
ネズミちゃんをフェンスで完全に塞いではいけません!
『袋のネズミ』になってしまいますからね!
ゴールまでの道を必ず開けないといけません。
これは実は、ビッグポイントですよ。
まっすぐに進めば(最短距離は)7マスでゴール。
相手の動き、フェンスの場所で勝敗が決まります。
大どんでん返し!がありますよ。
気を抜かないように!!
ゲームタイトルQuoridorですが、こちらは英語のcorridor:回廊
からきています。
フェンスを置いて迷路のような回廊をつくる。
紫のボードの上の黄色のフェンスがとても奇麗。
ゲームの途中途中で、観てみてください。
遊でいるゲームですが、デザインを創っていることに、
気がつくはずです。

>>Quoridor Kid
>>お買い求めはこちら
次回は世界の教育シーンで使われる、Quoridor Kidのご紹介をします!











