今回は自分なりの俳句や短歌の作り方を書いていきたいと思います。
1 イメージを固める
-自分の表現したい状況などを形、音、臭い、味また触り心地など読み手が頭の中で創造できるような内容にしましょう。
注意! 簡単でOKです
例:冬に吹くかぜと香るおいしい柿
2言葉を並べる
-自分の伝えたいことに合う言葉を片っ端からさがしましょう。
例:冬、木枯らし、甘い、冬柿、こたつ etc...
3文を作る
-まだ575のリズムに合わせずに文を作りましょう。
例:こたつの中旬の柿が食べたいな
4類語・同義語を駆使して575に近づける
-作った文章の文字数が足りない・多い部分の言葉を別の言葉に変える
例: 息白い香る冬柿目が光る
完成!
