データ復旧会社のネットワークHDD復旧ブログ -22ページ目

RAID1 アクセスできない 修理

LANDISKやLinkStationのNASでHDDが2台搭載されているタイプの場合、RAID1のモードを使用することが多いと思います。


RAID1は2台のHDDに同じデータを保存するため、

信頼性が非常に高いです。


しかしながら、そのようなRAID1でもアクセスできなくなるような障害を発生することがあります。

アクセスできないような障害が発生した時、した後に余計な操作をしなければ

データを復旧できる確率は高いです。



弊社はデータ復旧業者ですので、アクセスできないような障害を修理することはできませんが、

中のデータを取り出すことはできます。


RAID1のNASにアクセスができないため、データ復旧をご希望のお客様は是非とも弊社にご依頼ください。



費用等に関して気になる点がございましたら、

お気軽に弊社までお問い合わせください。


■ギガデータ(大阪)のホームページはこちら■
http://www.giga-data.jp/

RAID1 不具合

LinkStationやLANDISK等のNASの中には、信頼性向上のためにRAID1を組んでいるものがあります。



RAID1とは、簡単に説明すると、HDDを2台使用して各HDDに同じデータを保存する方法です。

HDDが2台あるのに1台分の容量しか使用できませんが、片方のHDDが壊れてしまっても

同じデータが保存されたHDDが存在するため、データを取り出すことができます。




しかしながら、弊社にはよくRAID1のデータ復旧依頼が来ます。


RAID1を制御しているファームウェア等が故障してしまい、ファームウェアの更新もできない、

メーカーに修理依頼をするとHDDはフォーマットされてしまう、といった理由で依頼される方が多いです。


また、Linux等でデータを取り出そうとする方もいらっしゃいますが、通常の方法では

データを取り出すことはできません。





RAID1のNAS (RAID1以外も対応してますが...)に不具合が発生した際は、

是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。



RAID1の場合、容量・症状問わず弊社で復旧できる時は84,000円の復旧費用となります。




初期診断やキャンセルは無料となっていますので、まずは初期診断をご依頼ください。



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NAS データ取り出し 大阪

LinkStation、TeraStation、LANDUSK等のNASは、通常のPCではデータを取り出すことはできません。


1台構成のものも、RAID1やRAID5等のRAIDを構成しているもの、データは取り出せません。


データを取り出せないのは、ファイルシステムが異なるためです。



データを取り出すことが必要になる時は、大抵がNASに障害が発生した時だと思われます。


障害が発生した時、自分でデータを取り出そうとする方はやはり多いらしく、

弊社にデータ復旧の依頼をされる方の中にもいらっしゃいました。


ご自分で作業されてデータを取り出せればいいですが、

データの取り出しに失敗した場合、ほとんどの場合症状が悪化します。


症状が悪化している場合、理論的に100%のデータを理想的な形でお渡しすることが不可能になっている

ことが多く、お客様も「自分で作業しなければ・・・」と悔やむ方も沢山いらっしゃいました。


上記は経験してみなければわからないことですが、理想的な形でのデータ復元、データの取り出しを

求めているならば最初から弊社のようなデータ復旧業者に依頼された方が良いと思います。



また、NASのデータ復旧の場合、業者によって復旧費用は本当にマチマチです。

先日も少し記載しましたが、弊社のRAID1の復旧費用は84,000円の定額ですが、

業者によっては84,000円で復旧できるものにウン十万も請求してくる所もあるみたいです。


お客様によっては他社でウン十万と言われたのにRAID1が84,000円で復旧できるのは

安すぎて逆に怪しいという方もいらっしゃいます。

弊社としては、弊社が提示している価格が適正価格であると考えていますので、

費用が高い方が良い方はそちらにご依頼ください。



安価なNASのデータ復旧をお探しのお客様は、是非とも弊社にご依頼ください。


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