ひっさびさの更新!




お盆という事で、ご先祖様の事を思い出しながら




夜、こうして物思いにふけっています^^









去年から、息子の就学準備でひっくり返る位忙しくって 泣




毎日振り返る間もなくもう8月!




4月になり、自分の持病も判明して💦




神経系の病気なんだけど、本当に少しずつ手先や腕に力が入らなくなってきてて💦




昨日も娘のお昼ご飯のカレーを持っていくまでにひっくり返しちゃって🤣




ママ、だめぇ〜よぉ〜




と娘ちゃんが注意してくれました🥰




普通にしてる状態だと、自分がここまでの力を入れたら何かが持てるという感覚と現実が違ってきてるというか。





お店の商品は、手に取ろうとしたら頻繁に落とすし






爆弾抱えながら生きていくしかないんだけど、





最近は、自分の命は大切にしなきゃなと思えてきた




もうこの世にいない人達に感謝するお盆。





昨日、たまたま自分のアメンバー限定記事確認してたら





私が承認してるアメンバーはこの人だけなんだけど





お姉のブログ






2013年9月21日から更新されてないブログ。






10年以上前にずっと私を支えてくれた人で。





ブログ自体は読んでたんだけど、9年前に最後に読んだきり





現実を受け止めるのが、辛くって。


ずっとずっと敢えて見ないようにしてたのね。




でね、9年ぶりに昨晩、お姉の最後のブログを見る気になって




大人になった今の私には、色んな気づきがあって。





最後のブログ更新から数日後




2013年10月2日




丁度私の誕生日に卵巣癌で亡くなってて。




癌なのは分かってたんだけど、手術して腹に傷が残る位なら死んだ方がマシ〜!!



ってずっと言ってて💦




すっごくロックな人生送ってる人だったし、ロックな性格だったから 笑



めちゃくちゃ、美意識が高い人だったし。




本人は元気そうにしてたし、なにより私が若過ぎたのもあって。




当時、治療しなくていいの?とチョイチョイ電話で言ったりしてたんだけど




まさか、こんなにすぐにお別れになると当時は思わなくって。





もう少し、自分に出来る事あったやろと。





何年も何年も、多分この先ずっとかな。




「後悔する」という事がわかった出来事というか。



お姉と知り合った当時は私自身が本当に若くって。






私は卯年なんだけど、お姉も卯年で(12個上)



当時は、育った環境ももちろんあったんだけど



人の命を犠牲にして、自分が生きるというか。



とにかく、環境的なショックの要因があり重度の鬱病の治療をしながら働いていて。




抗うつ剤も、人が摂取できる最大の量を服用していたし



死にたいと思う時って、誰しもがあると思うんだけど




その先に行くと、悲しみや怒り、色んな感情が0になって




このまま、死ぬのがごく普通の流れというか。





当時の私は、それを「無のテンション」とか勝手に呼んでたんだけど🤣




自分で、命を絶つまでの流れが自然になるというか。




上も下も、光も闇も何もない世界で。




重力すらも感じない感覚というか。




あの感覚は今でも鮮明に覚えてるんだけど、

衝動的とかそんなんではなく




ごく自然な流れなんだよね。




今文面にしてても、当時の自分は相当ヤバイの患ってるな〜と思うんだけど🤣




お姉は、そんな私の事をよく分かってくれてたようで。




お姉が私に何度か電話してくれた時に、薬の影響もあって夕方位に長時間寝ちゃってて出れない時があって。





その時に3件留守電が入ってたのね。




30過ぎの良い大人がよ、大の大人がよ。





子供みたいに大泣きして、




えみ、死ぬなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜て😭




1件目と2件目はまだ正気で、電話気づいたら心配なので折り返しして〜みたいな感じだったんだけど





3件目なんて、号泣で何言ってるかわかんなくって🤣





結構長い留守電入ってたんだけど、泣き叫んでたので分かった言葉がえみ死ぬなだけ 笑





私は幼少期から、親の負の感情を言葉なり

物理的になり、ほぼ毎日受けてきたような環境で。





お姉が私にぶつけてくれた感情って、

親からは到底貰えなかった




なんていうのかな・・・




私が何十年も腹の底に溜めていた、生ゴミみたいに腐った感情を代わりに全部吐き出してくれたというか。




その留守電を聞いた瞬間に、ブワッと風が舞ったというか。




色んな葉っぱとか、空気中のチリやホコリとか



一緒に私の周りにブワッと来て髪の毛がメデューサみたいになる位🤣




この留守電を聞いた日から、一気に変わっていったというか。




最終的に、薬を飲まなくなるまで3.4年?



位かかったけど、




お姉が私が出したかった感情を、

自分では気づけなかった感情を




代わりにあんな大声で出し切ってくれていなかったら




私こそショートステイで、あの若さで



人生があの時終わっていただろうなって。




確信に近いような感覚で、今改めて思う。




お姉のブログは、昨日改めて全て読ませてもらって




お金があったら、パワーストーンのお店自分でやりたい〜!!




とかブログに書いてて。




私はそんなつもりはなかったんだけど、




今の自分が生きてる人生が



お姉の生きたかった人生や、やりたかった事が



少しでも繋げられてるかな?



こんな事書いたら、えみの好きな事やれやとか怒られそうだけど🤣




もちろん、私の好きな事をやってきて今に至るんだけど



偶然お姉のやりたかった事と、被っていて怖かったというか 笑




当時の私とお姉は性格は真逆だったけども




好きな動物や、好きな事が似てる事が多くって。



お姉は私を、自分の若い頃と重ねていてくれたのかな?と。



私が間違えた道を行かないように、




現旦那のK氏とすぐに別れろとか、




そんなろくでなし、まじでやめろとか



親みたいに口うるさくアドバイスくれてたし 笑



FFの世界からそのまま出てきたような、今まで出会った人間の中で一番美しいレイ姉。




レイ姉、沢山の愛をくれて本当にありがとう




私の命を繋げてくれてありがとう




9年ごしに、やっと心からのありがとうが言えた。




今まで逃げててごめん。




ずっとずっと、心の奥が痛かったから。




お姉が見たかった景色、私が見ていくよ




私がお姉がいる場所に行った時、

また他愛もない話しようね^^




ずっと、愛してます