夜想飛行 //夜~星座・宇宙のCGと夜景写真

夜想飛行 //夜~星座・宇宙のCGと夜景写真

夜~星座・宇宙のCGと夜景写真で、「夜」の持つ穏やかな世界をご案内しているページです。青系がお好きな方や、イルカがお好きな方にも見れるページかと思います。

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私は戒めに従う修道師...

高さ634m…
これだけ大きいと、かなりの広範囲でその姿を目にすることができる東京スカイツリー。
さて、あなたのとっておきの場所はどこになるでしょう…!?
この夜景案内人もメジャーな場所はひと通り撮っているのですが、
数を撮ってますと、やはり"穴場"を見つけたくなりますです。

今回掲載させていただくのが、先日撮影~公開したスカイツリー
http://ameblo.jp/giga-excalibur/entry-11967074697.html
と同じ日に撮っているのですが、
レア度がこちらのほうがちょっと弱いかな、と思い、
掲載を後回しにすることにいたしましたm(__)m
この場所は東京・葛飾の「奥戸橋」という所で、目の前の川は中川になります。
地図的に見ると、中川がかなりうねうねと蛇行している辺りになり、
写真のような川の湾曲をアクセントとして入れられたのです♪

機会がありましたら、ぜひここも訪れてほしいな、と思いますですm(__)m

(近況)
現在、背景の下書きを一生懸命やっている最中でありますm(__)m
「立体を確実に再現する…」
これが今回の目標のひとつなのでね...




ものすご~~~く遅ればせながら、あけましておめでとでございますm(__)m

さて…
……
………

…背景用なので精度は低めなのですけど、
木星を描きました、以前に…
…けど、日の目はたぶん浴びることのない絵でございますm(__)m
日の目を浴びさせるために、追加で宇宙探査衛星でも描こうかな、とも思いましたが、
そのエネルギーは「星詠」に注ぎたいと思いますm(__)m

かなり前…1977年のお話になるのですが、
アメリカNASAから2機の惑星探査機が打ち上げられました。
その名は「航海者」という名が付けられた、
「ボイジャー1号」と「ボイジャー2号」。
今まで望遠鏡による観測でしかその姿を捉えることがなかった、
「ジュピター」…ローマ神話のユピテル
(ギリシャ神話の「ゼウス」と同一視)の名付けられたこの惑星を、
ボイジャー1号と2号によって、はじめて詳細なデータを収集することができました…
…というお話は「夜想飛行」の世界観からやや離れるので、この辺で。

その後この2機はそれぞれの新たな任務に挑むべく、
2号は2013年9月の段階で太陽から約153億km、
1号は2012年の8月に太陽風が届かない地点を通過…
すなわち、「太陽圏」を突破したことになるのですね。

そして、
もしかしたらいつかは出逢うかもしれない「地球外知的生物体」へ、
「私たちは『地球』という星の者です」というメッセージを託した
金めっきでコーティングされた銅製のレコードを携えて、
2015年の現在も航海を続けています...

「夜想飛行」では、単に「夜」という時間を穏やかにすごしていただく空間…
としていますが、
こうした科学的な中にも、浪漫や夢みたいなものが感じられる…な~んて思いませんか?
ちなみに、ここまで書かせていただいたお話は、
この木星を描くにあたって調べたものになりますです…m(__)m

「絵」というものは、人によって具現化させたい大きさ(!?)が異なります。
「(^^)」…これも一種の絵ですし♪
私は…「大作」とするものは、なるべく壮大(当社比)な世界観を具現化させたいですね♪…
…で、ようやくオチです。

ということで、この絵を背景としたCGは、
ボツとしてお蔵入りになった次第でございますm(__)m




まるで、宇宙の大海原を旅する航海者...


私は戒めに従う修道師...

絵師として載せるものが特になかったので急遽作成したものの、
意外に良い方向へ向かってくれたので、
メインCGに昇格させることにいたしました。

こちらは2015年版のムーンカレンダーも兼ねてまして、
満月と新月の日を知ることができます。
何かのお役に立つとうれしいですね♪

さて…
新しい絵も公開したことだし、
私は修道に入ることにいたしましょうか…
前回は途中で断念、前々回は・・・あれ、何年かかったのだろう…
…あっ、これ、「絵」のお話ですm(__)m
描いた中でも「大作」としているものは(当社比)、
手間のかかる行程を厭わないものとするので、
時間がものすご~~~~~~~くかかるのでございますm(__)m
ですので、「今やっていること」、「興味のあるもの」などを
どんどん削ってゆくしか時間が確保できない…
…それは、誓いを立て、狭き道へと進む修道者のように...

(前々回の作品)
http://ameblo.jp/giga-excalibur/entry-10883621144.html