ホーム、オールドトラフォードで1-0の勝利、トータルスコアも1-0で決勝進出\(^o^)/


自分は、体調が悪くて起きれなかったのですがorz


カンプノウの奇跡以来9年ぶりの決勝進出、確か前回はマットバスビーの誕生日の日にバイエルン・ミュンヘンたの対戦

そして今回は、ミュンヘンの悲劇から50年、なんか因縁じみた物を感じます。


大耳を獲ってから9年、ずいぶん前のような遠い記憶

前回はスコールズ、キーンが出場停止だったので、この二人がいるうち(あと、ベッカムも)に

もう一度決勝をトレブル組みで戦う姿を見たいと思っていましたが、

ベッカムが移籍、キーン引退でトレブル組みにこだわりがなくなったのですが

スコールズが決勝の舞台に立つチャンスが得たのがファーガソンと同じように嬉しいです。


2年前には、グループリーグを最下位で敗退、今後のマンUはどうなるのかと心配でしたが、

去年のキャリック、今年のアンデルソン、ナニ、ハーグリーブスと補強に成功と共に

チームも上手く若返りに成功し、ファーガソンが言う通り、今のチームは質、厚さとも過去最高チームだと思う。

(FWだけが1枚足りないけど)

見ている人はつまらないと感じるかも知れませんが、トーナメント用の戦いができるようになったのが

決勝進出の要因でしょう。


決勝の相手はリバプールかチェルシーかわかりませんが(個人的にはチェルシー希望)、

たぶん、決勝はがちがちの試合になるでしょう。

勝ったああああああああああああああああああああああああああああ


しかも4-0の快勝!!


京都に退場者が出たといえ快勝はやっぱり嬉しい


前半の前半は一方的な京都ペースでどうなるかと思いましたが、

そこを凌いだら、京都に決定的なチャンスを作らせなかった守備は良かったかと思う。

ただ、攻撃面はやっぱりちょっと良くないな。

今日2ゴールの高原、エジミウソンは動きは悪くはなかったと思うし、

中盤からいいボールが出てこないのとサポートが遅いのがちょっと気になるなぁ

その中でもナギーが絡むとチャンスが出来るし、

萌ちゃんも最初にカード貰ったときはヒヤヒヤしたけど、時間を重ねるごとに効いてきたし

ペースを取り戻せたのは萌ちゃんが中盤でボールを奪えていたからだと

大量リードしたおかげでユースからあがった来た山田直輝選手も見れたし

堤選手や萌ちゃんもレギュラーに定着したように若い選手がピッチに立つ姿を見るのはサッカーを楽しみもう一つの一面

これがオジェックなら若い選手にはほとんどチャンスがなかったんだろうなって思う。


若い選手は試合に使ってこそ伸びるっていうのが自分が理論ですから


下の選手のこういうチャンスが来るってことはサテライトの選手たちも活性化してチームに活気が出ていいよね

選手を固定すると連携は良くなるかもしれないけど、マンネリ化してチームに活力がなくなるのがスポーツの不思議なところ。

サッカーだけではなく野球もそうだけど、たえず刺激を与えないとダメぽいね

あ~あ、完全に完敗

何もいいところなしだし、ヴィダ、ルーニーは怪我で途中交代するわで最悪


さらに最悪だったのが、チェルシー戦より次のバルサ戦を見すえたような先発メンバー

ロナウド、テベスはベンチだし、スコールズとエブラはメンバーすら入っていない


引き分けでもいいって考えだったんだろうけど、それで実際に引き分けるのって意外と難しいよね

ヴィダが前半早々怪我で退場することは大誤算だったんだろうけど

消極的な先発メンバーで、指揮官の心理的な状態がそのまま選手に反映されたような感じで、受身のままだったし

それに対して、チェルシーは負けたらお終いってことだけでなく、

ランパードの母親の死でチームの結束が強くなり、モチベーションの差が90分間に凝縮されていたような気がします。


残り2試合だけど、これでチェルシーは勢いがつき

これに対しマンUは失速しそうな気が・・・

なんかチェルシーの2冠がありえそうで怖い

昨シーズンはダブルを食らった埼玉ダービー(さいたま市だからさいたまダービーか)

ココ最近レッズの試合を見ていなかったので、ひさびさに観戦


うん、内容が何一つなかったね。

高原がほんのちょっと良くなっただけで、エジミウソンの表情は冴えないし、

啓太がいないせいか、闘莉王の中盤で萌ちゃんの負担が大幅増だし、

大宮の早いプレスの前に中盤を制圧されてほとんど何も出来なかった


闘莉王の中盤は啓太と萌が支えてこそだと思うし

奇策は奇策ってことね。何度も通用はせんと

ポンテが戻ってくるまでは我慢なんだろうな・・・

よっしゃあああああああああああああああああああああああああ

勝ったあああああああああああああああああああああ!!


調子の悪いって言われているアーセナルでしたが、やっぱり強いわ

特に前半は、アーセナルが圧倒的にゲームを支配していたし、

マンUのチャンスはアーセナルのDFのミスからだけでゲームを組み立てられていなかった。

ファンデルサールの好セーブとアーセナルのシュートミスに助けられました。


後半になって、アーセナルに先制を許しましたが、すぐにギャラスのハンドからPKで同点。

今年のユナイテッドは層が厚いせいか、今シーズンのファーガソンの采配は早い。

すぐさま、パク、スコールズアウトで、テベス、アンデルソンがイン。

これでだいぶユナイテッドはボールを持てるようになって落ち着いたような気がします。

エブラがゴール前で倒されたFKをハーグリーブスが決めて逆転。

壁が反応出来ていなかったのは、ロナウドが蹴ると決めつけていたのか

ハーグリーブスの助走が短かったから反応しづらかったのからなのか

GKがノーチャンスの左隅に決まりました。


最近のハーグリーブスを見ていると、クロスが上手かったり、FKが上手かったりで

想像していた選手とは違うw

運動量がある選手っていうのは知っていたのですが、もっと守備的な選手で

アンカーをやらせたらはまるのかと思ったら、今の3センターの右サイドが一番あっているぽぃ


最後はベントナー投入で結構競り負けていたので、最後までヒヤヒヤ物でしたが、なんとか勝利\(^o^)/

プレミア制覇に一歩前進で、これで完全にチェルシーとの一騎打ちですな