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9月18日(火)開催


今回の「地図セミナー」は過去、現在、未来の融合て感じかな。


主に平成の時代になってからの岐阜支部活動を回想しながら

支部活動を通しての現在における筆界情報成果の纏めと

未来への夢と希望をみんなで語り会おうではないか。


11月の研修会は不思議な世界を体験出来ないだろうか。


これまでの電子情報を一部グーグルアーツに載せてみました。



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9月7日(金)

テーマ1「情報循環型社会における土地家屋調査士の使命」

      講師:日本土地家屋調査士会連合会 研究所長 小野伸秋 常任理事

テーマ2「今取り組む、新たな土地家屋調査士業務」

      講師:日本土地家屋調査士会連合会 業務部長 児玉勝平 常任理事


明治維新、太平洋戦争敗戦についで現在は第3の変革期と言われて久しいものがあるが、

この業界にいると実感として感じるものが少ないが、明らかに取り巻く環境は

大きな流れに渦巻いている。

今回の研修会は明らかにこの業界における最先端の情報と研究を体験できた

機会といえる。

後は、受ける側がどのように感じて考え、行動するかである。


さて、未来を語る前に自分として考えることは

児玉先生の最初の言葉として出た「失われた筆界」

戦後のあまりにも急激な経済成長の前に本来の筆界を

見失い、調査士としての使命を見誤ったこと。


過去を検証し、反省すべき点はしっかり反省することである。


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2月9日 「岐阜県被災建築物応急危険度判定講習会」に

安田理事と一緒に参加しました。

阪神淡路大震災を契機に全国的な組織として応急危険度判定協議会が

要綱を制定。

現在全国で100,912名が登録しています。

岐阜県では2,500名を目標としていますが、まだまだ不足しています。

東日本大震災では、8,541名の判定士が活動し

95,381物件の判定を行っています。

この活動は災害発生から1週間が勝負です。

今後想定される、東海、東南海大震災には

1万名を超える判定が必要かもしれません。


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