この東海3県で最もホットな街はどこだかわかりますか?

そう、岐阜県の多治見市です。


多治見市は今年8月16日に最高気温40.9℃を観測し、日本一暑い街そして熱い街なのです。


メディアでは埼玉の熊谷というところが暑いと言っていますが、埼玉は多治見のあとに40.9℃を達成したのであり、多治見市が日本で最も熱い街なのです。


そんな熱い話で盛り上がっている多治見市で、ある試みがスタートしたのです。


それは、『日本一熱い街はもてなしも厚い』キャンペーンです。


多治見市内の飲食店等でお客様に厚いおもてなしをするキャンペーンです。


またさらに、多治見市の新キャラクターとしてうなぎかっぱをコラボした『うながっぱ』も誕生する予定です。


ますます熱気が高まる多治見市の発展に今後も注目しましょう


多治見市ホームページ ⇒ http://www.city.tajimi.gifu.jp/index.html

多治見市観光協会ホームページ ⇒ http://c-5.ne.jp/~tajimi/index.html


東海3県(=愛知、岐阜、三重)にはいろいろないいところ、いいものなどがあります。

このブログでは東海3県のいいところ、頑張っているところを紹介して、東海3県<東海地方>を応援していきたいと思います。


さて、記念すべき第1回目は = ズバリ!東海3県のいいところ です。


東海3県のいいところを挙げてみました。


1つ目は、都会と田舎のバランスがとてもいい。これは都会ばかりではなく、はたまた田舎ばかりではないことです。都会部(愛知=名古屋や春日井、豊田や豊橋 岐阜=岐阜や各務原、多治見や可児 三重=四日市や津)に集まりすぎない。田舎部(愛知=南知多、田原など 岐阜=高山、中津川、郡上など 三重=熊野、尾鷲、鳥羽など)にも集まり過ぎないところが東海のいいところではないかと思います


2つ目は、独自の文化。名古屋の人はあまり遠くへいくと名古屋の話題をしないが、地方の中で話題を分かち合えることほどいいことはない。東京や大阪の場合は、他県の人にもそれを広めたがるが、名古屋はそれとまた違う独自の文化があっていいと思う。


3つ目は、自然に触れることができる。東京で遊ぶとこといえば、原宿や渋谷など自然が少ないところ(=すなわち、都会)ばかり思いつくが、東海エリアでは、岐阜県高山市では貴重な山の自然に触れることが出来、愛知県南知多や三重県尾鷲地方などでは海の自然にも触れることが出来て本当に自然に触れることが出来、また、自然にも恵まれているともいえる。


東海に住んでいてもわからないことはいろいろあるけど、やっぱり『東海っていいなあ』と思えると、少しうれしくなるかもしれません。