感性をひらく ダンス&ビジネス・パフォーマンス -6ページ目

感性をひらく ダンス&ビジネス・パフォーマンス

感性を軸に、身体・言葉・所作を整える日々の記録。ダンスとビジネスをひとつに結び、成熟した働き方と美しい生き方を育てていきます。

経理は“事務屋”じゃない。だから、田村夕美子は復活する!

 

元大阪府知事の橋下さんが「財務省は経理部になってはいけない」と語った。
この言葉に、私は静かに反応した。批判ではない。

ただ、あまりに多くの人が「経理=事務処理」と捉えている現実に、胸がざわついた。

 

経理は、単なる伝票処理係ではない。『経営管理者』。

20年以上前から、伝えている。

 

いまだに進歩していない・・・


現場の動きが数字を創造し、

これらを踏まえた、意思決定を支える“言語化のプロ”であり、

信頼をつなぐ“仕組みの設計者”だ。

 

それでも、経理が「事務屋の延長」でしかない企業が多い。
それは、私たち専門家の伝え方にも責任があるのかもしれない。

かつて私は、経理環境改善コンサルタントとして、全国の現場を支援してきた。
経理各人の能力活性、プレゼン力、チームビルド。そして、税理士事務所との連携。

 

拙著の出版なども通し、現場の納得感を大切にする仕組みづくり。
でも、いつしか「もう十分やった」と思い、現場を離れた。

 

ところが最近、複数の方から「もう一度やってほしい」と声をかけていただいた。
その声に背中を押され、私は決めた。

経理コンサル、復活します。

伝えたいことは、たった三つ。

  1. 経理は“現場の言語化”を担う責任者であること
  2. 経理はいわずとしれた”経営管理者”であること
  3. 経理は決して事務屋ではないこと。

経理主任以上の方へ。
現場で使える、納得感ある仕組みを一緒に作りませんか。

 

俺、私!何とかしたい! とにかく、胸の内を聞いて欲しい!

DM一往復、まずは、聞きます。田村も話します!

お待ちしております。

 

公式メールアドレスであれば・・・nfp@cure.ocn.ne.jp


 

部下の可能性を表出させないのは、管理職失格!

 

「うちの部下はまだまだ」「指示待ちばかりで困る」

・・・そんな言葉を口にする前に、問い直してみませんか?
部下の可能性を引き出すのは、管理職の“仕事”です。組織の停滞は、

個人の能力不足ではなく、設計の不在かもしれません。

✅ 管理職が押さえるべき3つの視点

  • 問いを渡しているか?
    指示ではなく問いを渡すことで、部下は自分で考え始めます。問いは可能性の起点です。

  • 納得感のある場をつくっているか?
    「やらされ感」がある限り、創造性は生まれません。納得感がある場は、部下の行動を変えます。

  • “違和感”を拾っているか?
    部下のつぶやきや沈黙にこそ、可能性の芽があります。違和感を言語化できる管理職は、信頼されます。

部下の可能性は、管理職の問いと場づくりで“表出”します。
制度や評価ではなく、日々の関わり方がすべてです。


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現場の悩みを“納得感ある問い”で整えます。
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経営層の伸びしろアップで、現場が活気づく!


企業の活性化は、現場の努力だけでは限界があります。鍵を握るのは「経営層の成長」。

トップが変われば、現場の空気も変わる。経営層が自らの伸びしろに向き合うことで、

組織全体が前向きに動き出します。


現場が活気づくために、経営層が取り組むべき3つのポイント


•     現場の声を“聴く”姿勢を持つ

意見を聞くだけでなく、背景や感情まで汲み取る「聴く力」が、信頼関係の土台になります。

現場のリアルを知ることで、的確な判断が可能になります。


•     言葉の精度を高める
抽象的な表現では伝わりません。現場に届く言葉を選び、納得感のあるメッセージを発信する

ことで、共感と行動が生まれます。


•     制度より関係性を設計する
ルールや仕組みだけでなく、「どう関わるか」「どう感じてもらうか」を設計することで、

現場の自律性と創造性が引き出されます。
経営層の変化は、現場の活気を生む起爆剤。まずは自分の伸びしろに向き合うことから

始めましょう。組織は、トップの姿勢を映す鏡です。

 

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