ある方のメルマガに書いてあったことがずっと頭に残っている。

「人の究極の幸せは4つある」

愛されること。
褒められること。
人の役に立つこと。
人に必要とされること。
だそうだ。



褒めて伸ばし、そうすることでモチベーションが上がり、役に立とうと努力するから、必要とされる人間になる。何度もこれを繰り返すとそこに家族的な愛が生まれて、居心地がよく幸せに感じる。そうして強いチームや組織を作れるのではないか。

であれば、自分は人を褒めるところからスタートしようと思う。
先週1週間、自分は何をしていたのか振り返ってみる。

夢を叶えるために何をしたのか、自分で掲げた今年の目標を達成するために何をしたのか。



すぐ浮かんでこない。月曜、火曜、水曜・・・仕事をしていた。サボってはいないし、ベターだと思うやり方でやった。
でも1週間を振り返っても達成感や満足感があるわけじゃない。


自分で掲げた夢や目標は本当に成し遂げたいのか?
本気なのか?
今まで本気を出したことがあるのか?本気をだせるのか?

テレビで見るスポーツ選手は、練習や試合、目標に本気で取り組んで今の名声があるんだと思う。
彼らがスポーツでどんな結果を出しても、たとえ日本の代表として出た試合であっても、自分は彼らを批評してはいけないと思う。
自分の考え方を書くことで頭の整理ができると信じて、ブログを自分のために書いていきたいと思う。


最近ようやく夢といえる夢をもったように思う。

それは「日本に新しいギフトの価値を創造する」こと。

わかりやすく言えば、贈り物の新しい形をつくりたい。

なぜそう思うのか?

ギフトの業界に身を置いているから贈り物という発想になるが、テレビで新しいモノを創ったり、新しい事をしたりする人に尊敬と羨ましい気持ち、悔しい気持ちが潜在的にあることに気づき、自分も世の中を変えるような新しいことを創りたいと思うようになった。

それを夢として紙に書いたり、人に話したりすることで想いが少しずつ大きくなってきた。

これが今の夢のはじまり。

もともと夢を持ちたいと思うほど、夢がなかった。たぶんしてきたことが中途半端で本気ではなかったからだと思う。
今回の夢も本気で取り組まなければ、ただの願望で終わるのはわかっている。だから、何をすべきかを考え行動できるか、本当に叶えたい夢なのか、自分を試していきたい。