こんばんわ皆さんお元気ですか
沖縄は梅雨明けしたみたいですね、九州はまだまだ先かな梅雨明けは![]()
と言うか雨あんまり降ってないからね![]()
ヤバイね渇水と作物が![]()
話は変わりますが、題名の「昭和の漢」
ですが、遺品整理の話です。短いですが凄く
感動したのでご家族に了解をへてブログに
アップします。
今回、遺品整理をさせて頂いたご家族は、
北九州市内にお住まいのご家族で
お母様が、15年ほど前に他界されて
お父様が1人で住んでいたらしいのですが、このお父様も、1年前に他界去れたとのことで
1周忌を機に遺品整理を依頼されて来ました
亡くなられたお父様は、所謂「頑固」「女は三歩下がって歩け」タイプの
お父様だったらしいです。お父様とお母様が
一緒に写った写真なんか数えるほどしかなく、
ご依頼主様も両親は仲が
悪いと思っていたらしいです。
そんなお話を聞いていたのですが
遺品整理の作業中(倉庫での確認作業)
枕のシーツを取って確認していると、
凄く古い写真が枕のカバーの中から出てきました、その写真には、若い女性が写って居ました
写真が出てきたことをご依頼無主様に伝え
届けに行きました、そこで御依頼主様が
泣きながら話してくれたのですが、その古い写真に写って居るのは、若い頃のお母様らしく
しかもそれおお父様が大事に枕の中に持っていた事自体驚いていました
お父様は昭和の激動のなか戦争も経験し
男がチャラチャラ出来ない風潮の中
それでもお母様を思い枕に亡くなるまで忍ばせていたと思うと私達も涙が止まりませんでした、
今頃は、天国で誰にも気兼ねなくご夫婦
仲良く手を繋いでいると思います。
拙い文章で申しわけありません
また何かありましたら書きます。![]()