さて、少し前に一部を載せておりましたタペストリーの全容のご紹介です。
ウィリアムモリスの人気TOP3には入るであろう、知らない方も一度はどこかで目にした事のあるであろう生地「いちご泥棒」の生地とケルムスコトットツリーを使い、とても素敵なタペストリーができあがりました(^◇^)
オーナーは生地を一瞬で見分けて、「コレ!と・・・コレ!どう?!いいでしょう?
後は無地は深い緑かワインレッド
表はこことここに、裏はこういう風に、後は縫製と生地のとり方とあなたが良いと思うバランスで」
というようなやりとりで、ここからは、私の宿題。
ほとんどデザインはご指定頂いたために、私はデザインを起こすのはかなり簡単でした。が、生地のリピートやサイズや無地の生地、細かい寸法などは私の仕事。
数パターン絵柄を提出し、選んで頂き仕上がりました。
しかし、あまり迷わずに パッ!パッ!とコレ!コレ!と生地を選べるセンスの良さ。
そしてその組み合わせが実に素敵!
ここのオーナー様とは何度かお仕事をさせて頂いてますが、毎度素早く、またセンスの良い事にただ脱帽です。
ここにあるお洋服もまた素敵!この周辺ではなかなかお目にかかれないようなデザインのものをたくさんセレクトされていらっしゃいます。
大変バイタリティのある方で、私も刺激を受けます。
日々、色々な方とお会いして、色々な方のデザインや考え方を勉強させていただく私たちスタッフです。
