会議など出るとわかるが、複数の人数で話し合われて作り出される決定事項(意識決断)は個人の意識とは全く別のものになる。本音と建前なのかようはわかないが、自分では思っていない、自分にはすごし辛く不平不満を思う組織作りに自ら加担してしまう。日本という集団もそうだろう。不平不満を言っている国民不平不満作り出しているの人もその不平不満の原因加担してしまっている。
謎現象。
また、会社の組織の話に戻るが、ふと気がつくと、みんながそんな不平不満の状態に陥っている。これが集団意識の恐ろしさなのか。AとB世の中的には、一般常識的にはどちらがいい?と会議で選ばれて行った、決定事項は自らを苦しめ、耐えれない人は去っていく。これは従業員に課せられた試練であって、乗り越えられない人は去るべきという試練や、ふるいなのか。
ふるいに残った人が理想の組織作りに適切な人なのかもよくわからない。組織とはなんなのか、集団意識とはなんなのか、見えない力が働き皆がそれに動かされる。それを操るものはなんなのか。けしてトップの人が操っているのではない。和を持って平をなす。この組織、集団意識をどうすべきなのかのヒントなのかもしれない。