なぜ、コメントをすすめるのですか?
私は最近、コメントを勧めています。
いきなり、コメントが激増して、ブログ運営者を驚かせてしまったようです。
今日は、どうして、コメントを勧めているかをお話したいと思います。
ブログを見て回ったり、あるいはメールマガジンや無料レポート、ネットを離れたら雑誌やテレビなどなど、いろいろなメディアから情報が洪水のように入ってきていると思います。
望んでもいない場合もあるでしょう。
それらを整理したり、自分のものにするために有効なのが、アウトプットです。
自分の言葉に変えて、考えをまとめてみるということです。
情報は中に入ってきただけでは、自分のものとならないんですね。
自分の血とするには、それを噛み砕いて、消化しなければなりません。
消化するお手軽な方法が「コメント」なんです。
お手軽とはいえ、コメントって難しいんです。
記事を理解して、自分の意見を述べる。
記事に何が書いてあるか理解しなければ、トンチンカンなコメントになってしまいます。
そして、それを自分の言葉で話す(話そうとする)ことによって、自分の中で消化させることができるのです。
ブログを立ち上げる、
メルマガを発行する、
ですと二の足を踏んでしまいますが、
すでにある記事にコメントするというのは、比較的お手軽でいて、かつ理解し相手に伝えるという高度な技(笑)が要求される、素晴らしいトレーニングなんです。
みなさんも、コメントしませんか?
注目の記事(2009.06.23)
参加者のみなさん、各記事へのコメントはこの記事ではなく、各注目の記事へお願いします。その後、この記事に何番の記事がよかったか、コメントをお願いします。
(↑意味不明の方は無視していただいて、構いません(汗))
実際にコメントを“する”ことで、「ふーん、いい話を聞いたな」ではなくて、無意識のうちに整理され、頭の中にインプットされます。そこがポイントです!
(やたら、説教くさいな(汗))
吟じてください。♪ここには~~面白いぃ~~記事を書く方法がぁ~~書かれていますぅ~~だけどぉ、これってぇ、アリなんだろうかぁ~~?阿部的には「あると思います!」(←エロバレ自爆)
↑スミマセン、ふざけすぎました。こちらはマジメに書いてあります。
本日は、以上5件です。お疲れ様でした。
(↑意味不明の方は無視していただいて、構いません(くどい?))
正体が見えないと、誰しも不安になります
だけど、そこで踏みとどまるか、逃げ出すか、はたまた向かい合うかで、結果は変わってきます。
Hなたとえを出すまでもありませんが(←何回おんなじフレーズを使ってんだ
)、誰しも初めては緊張します。判らないから。
そして、「ソレ」の正体が判った瞬間、ソレが現実のものとなり、「なーんだ」ってことになります。
ネコマタって知っていますか?
徒然草の一説なんですけど・・・
ネコマタっていうお化けネコの話を聞かされて、恐々としているところに、自分の飼い猫がじゃれついてきたら、ビビッて川に落ちた・・・みたいな話だったよーな。