メッセージが伝われば、メールである必要はない
前回、
リスト構築はメールアドレスと名前を手に入れることではありません。
という話をしました。
要するに、あなたの言葉が伝わるような仕組みがあれば、極端な話、名前を知らなくたって、メールアドレスを知らなくたっていいわけです。
他のマーケターが運営するSNSであなた専用のコミュを開設して、そこで参加者を募ったっていいわけです。
無料レポートを配布して読者を集めるという方法が通用しなくなったとは言いません。ですが、2~3年前に比べて効果がひどく落ちているというのは間違いありません。誰もが、レポートをダウンロードした後に届くスパム爆弾(笑)を警戒しているからです。「私はしません」という主張が、実際にあなたからメールをもらう前に、どれほど信じてもらえるのか・・・
そう、正確にいえば、あなたのレポートが悪いのではなく、協賛という仕組みが、読者を神経質にしてしまったのです。仕掛け自体が悪なのではありません。それはレポートを入手する際のお約束であって、それを理解した上でレポートをダウンロードしたはずなのです。
これから、協賛という制度がある無料レポートスタンドで読者を集めるのは、ますます困難になっていくものと思われます。
そこで、私がオススメしたいのは、サービスを主宰するという方法です。あなたがサービスを展開することで、そのサービス利用者とつながる、連絡がとれるようになります。サービス運営するなんて、自分にはできない!そう思っている方もいるかもしれません。
ですが、それは気持ちの問題に他なりません。
やったことがないから、不安だ・・・ではありませんか?
サービスを運営することで、ブランディングを図ることもできます。
一石二鳥ですね。
リスト構築はメールアドレスと名前を手に入れることではありません。
リストというと、名前とメールアドレスのセットを思い浮かべるかもしれませんが、それは形であって、本当のところではありません。名前とメールアドレスが分かっている方がいたとしても、メールを送る機会がなければ意味がないし、メールを送ったところで開封してもらったり、メールを読んでもらえなければ意味がありません。
逆に名前が分からなくとも、メールを読んでもらえる関係であれば、構わないわけです。名前を知っていた方が“有利”なのは、単に「親近感を得やすい=信頼関係を構築しやすい」からであって、知っていることが絶対ではないのです。
メールアドレスだけでも、反応率がよいリストがあれば、それでよいのです。
無料レポートを作成して、レポートのダウンロードと引き換えにメールアドレスを残してもらう(メルマガに登録してもらう)という手法は、あまりにもメジャーになり過ぎました。単に効率だけを考え、粗悪なレポートで大量のメールアドレスを集めるマーケターが出てきたのも事実です。その結果、読者はレポートを読むためだけのメールアドレスを利用して、メルマガは読まないという無意味な状態が生じてしまいました。
メールアドレスは集まったけど、メールは読まれない。
これでは意味がありません。
確かに、有料で販売できるくらい質の高いレポートを無料でオファーすれば、多くの読者リストを獲得することもできるかもしれません。
しかし、ひとつのレポートで、どのくらいの読者が集められるでしょうか?
集まった読者がメルマガを購読し続けてくれるでしょうか?
解除率を抑えつつ、新規読者を増やすことはできるでしょうか?
何か、別の方法を考える必要があるかもしれませんね。
逆に名前が分からなくとも、メールを読んでもらえる関係であれば、構わないわけです。名前を知っていた方が“有利”なのは、単に「親近感を得やすい=信頼関係を構築しやすい」からであって、知っていることが絶対ではないのです。
メールアドレスだけでも、反応率がよいリストがあれば、それでよいのです。
無料レポートを作成して、レポートのダウンロードと引き換えにメールアドレスを残してもらう(メルマガに登録してもらう)という手法は、あまりにもメジャーになり過ぎました。単に効率だけを考え、粗悪なレポートで大量のメールアドレスを集めるマーケターが出てきたのも事実です。その結果、読者はレポートを読むためだけのメールアドレスを利用して、メルマガは読まないという無意味な状態が生じてしまいました。
メールアドレスは集まったけど、メールは読まれない。
これでは意味がありません。
確かに、有料で販売できるくらい質の高いレポートを無料でオファーすれば、多くの読者リストを獲得することもできるかもしれません。
しかし、ひとつのレポートで、どのくらいの読者が集められるでしょうか?
集まった読者がメルマガを購読し続けてくれるでしょうか?
解除率を抑えつつ、新規読者を増やすことはできるでしょうか?
何か、別の方法を考える必要があるかもしれませんね。
ツールは悪いか?
サポートをしていて気づいたのですが、ツールと聞くと、裏ワザや何もしなくても成功できるというイメージを持つ方が多いようです。
これは当たっているようでハズレです。しかも、大ハズレ。
ツール自体は何もしてくれません。いえ、決まったことしかしてくれません。初めから、どんな動きをして、どんな結果がでるのか分かっているのが、ツール。ツール自体はよくも悪くもありません。使う方次第なのです。
例えば、ミクシィの足あとツールは悪いか?と聞かれたら、多くの方は悪いと答えるのではないでしょうか?
なぜでしょう?省力化できるところを省力化するためのものがツールです。それを、省力化するからダメというのは見当違いです。省力化してはいけないところを、省力化しようとするからいけない。手を抜くとも言いますね。
何のために足あとをつけるのか?
足あとをつけて、何をするのか?
考えてみてください。
ツールを裏ワザだと思っている方は、そういうツールしか使っていない、そういう見方しかしていないという証拠です。
年賀状を自筆ではなくて、パソ コンで印刷したり、印刷サービスに頼むのは悪いのか?考える余地がありそうです。