リスト構築を加速せよ!⇒バイラル×リセール=ブランディング -295ページ目

どうして?無料配布物からお金が生まれるの?

今まで自分は、無料(もしくは安価)で小冊子や試供品を配る目的は、2ステップマーケティングとかいって心理障壁を低くしてやるのが目的なのかと思っていました。でも、それよりも大事なことに気づいたんですね。

一歩踏み出してもらえれば、少しでも動いた方は、その後もそれまでに比べて動きやすくなるんですね。1万円を崩したくないと思っていても、一回崩してしまうとあれよあれよと使ってしまうのと同じです(笑)2ステップマーケティングというのはそういうことなんです。

もちろん、商品をよく知ってもらい、納得した上で購入していただくという目的もあるでしょう。


しかしここで大切なのは、誰が購入のトリガーを引くかということなんです。


実際に購入するのは、こちら(販売者)から「これ、どうですか」とオファーしたときじゃないんです。無料の小冊子や試供品はこちらからのオファーです。しかし、実際に購入するのは、お客様からのアプローチなんですね。


ここがポイントです。

お客様に、彼らの意思で申し込みをしていただける。
ここがポイントです。



こちらのレポートも参考になすってください。

>>> http://www.team-gifted.jp/report1.pdf
(直リンクです)

全てにOKと言わなければならない

『ハガキ道に生きる』や『ハガキ道-人生が変わる! 思いがかなう! 奇跡が起きる!』の著書で有名な坂田道信先生の言葉をご紹介します。


“人間にはそれぞれ条件が与えられていて、多くの人は条件が揃えばもっといい人生が送れると思っている。だけど本当はその条件だけでぴったんこなんです。その条件で見事に生きられるようにセットされているんです。足りないものは一つもない。”


もう、どの本かどんな流れで出たセリフだったのか覚えていませんが、笠井潔先生の矢吹駆シリーズのどこかに、タイトルのようなセリフがありました。それを読んだときは、衝撃を受けました。そうか、そうだったのか!


いつもないものをねだっていたけど、現状を受け入れた上で変えていかなくちゃいけないんだ。周りではなく、自分を変えなくちゃいけないんだ、と気づかされました。それから、与えられた条件で最善を尽くしながら自分自身の影響の輪を広げて行くように生きてきたつもりです。


しばらくして、坂田先生のこの言葉を読んだとき、胸を打たれました。


あるものに目がいかずに、無いものだけを数える人は、そのとき無いと思っていたものを手に入れても、欲が深まり、更にに無いものが欲しくなってしまいます。



今の環境がいかに厳しいものでも感謝の気持ちを持って受け入れ、一歩でも前へ進みたいものです。

本気で社長の座を射止めたいと思っていますか?

おそらく、ほとんどの方の答えは「まっさかー」だと思います。

ほとんどの方は現状を最適化することを最優先していると思います。
たとえば、人間関係、お付き合いや毎月の家計のやりくりなどです。
もちろん、私もそうしています。

本気で社長の座を射止めたいと思っていますか?=「雇われるという前提で働いている」ということを確認したかったのです。この考え方が間違っていると言いたいのではなく、環境により、それが正しくもなるし、悪くもなると言いた。


なぜ?


ネットビジネスでは、経営者のマインドが必要です。ですから、先ほどの「社長になろうと思っていない」マインドでネットビジネスを始めると・・・うまくいきません。

自分を変えずに現状を最適化するという気持ちは、自分を一時的には救うかもしれませんが、成長の目もつんでしまうことになります。そして、可能性という景色が見えなくなっていく恐れがあるのです。


人は見ようとしているものしか見えません。
何かないかと自分で探さないと、気づかないのです。


誰かがやってくれる、二日酔いでも寝ぼけていても、タイムレコーダーさえガチャと押していれば、お金は毎月25日にもらえるものだという気持ちでは、いつまでたっても稼げるようにはならないということです。

自分からお金をつかみにいかなければ!