それでは来年の箱根駅伝の東洋大学の戦力分析です。
今年の箱根では、往路で1年生3人、2年生1人といった若いオーダーで往路優勝しましたので、
来年も期待できるでしょう。
東洋大学の10,000mのチームトップ5(現4年生を除く)は...
No.1 相澤 晃 28.44.19
No.2 西山 和弥 28.44.88
No.3 山本 修二 28.50.64
No.4 吉川 洋二 28.53.51
No.5 渡邊 奏太 28.59.77
となっております。
トップ5のうち、山本選手以外が1・2年生と若い選手で来年・再来年以降も期待できますね。
東洋大学が箱根を制するためのカギはやはり「山」だと思います。
今大会も4区までは、王者・青学に2分のリードがありましたが、5・6区で
その貯金を使い果たしてしまいました。
来年は5・6区で山のスペシャリストを起用できるかどうかが優勝できるかどうかの分かれ道となりそうです。
今から楽しみですね。
それでは。

