お久しぶりです。昨年の東大入試のS村と

天皇をめぐる法律のひとつのルーツとについて、

むやみに語らず、しかし秘められた知的感動は記したい、

そんな欲求を多忙の中走り書きしたまま完全には果たせず、

気付けばもう次の入試の日を迎えてしまいました。

 

今年は私の中でabcのyo!so!のあれが熱かったので、

対数微分が来るとハッピーです。

て、確かもう昨年出てるんですね。時期がわかってるだけに、

かどうかは不勉強で何ともいえませんが。

 

あの(多分)理系第一問の(うろ覚え。入試当日で慌てながら時間を

かけずに執筆してます。申し訳ない。) 対数微分のやつ、

つい私はウォーミングアップと思ってたんですが、

人づてに情報をやり取りした現役理Ⅲ合格の受験生の方は、

二回微分するまで安心しなかったそうです。

 

………そう、私の方が受験生から教わりました。

二回微分すると元に戻ったりする関数、色々考えられますよね。

直感的にこれはそのケースではないというのも、

一方では正しいのですが、しかし、彼のほうが

恐らくは不安とワクワクを感じつつ、

確かに私よりもはるかにこの問題を楽しんだ。

 

本当に、受験は、大学は、学問は、奥が深い。

 

というわけで、対数微分置いときます。

外れてもむしろ本望。

望月論文、極めて難解でしたが、

数論界隈の集大成ぽくて、面白かったです。

(あくまで最先端の時短型の斜め読み好きの感想です。)

 

(システムや投稿日時表示の関係でこの記事の修正や

補足をコメント欄の本人投稿コメントで行うことがあります。

お手数かけて申し訳ないです。)