百聞は一見に如かず:般若寺!
平生町にある、むちゃくちゃ歴史のある(安い表現でスミマセン)
『神峰山 般若寺』に行ってきました。
火の玉が入っていくといわれている
般若姫の『観音堂』![]()
この下(山自体)、古墳だそうです。
(知りませんでした)![]()
ご縁あって、いろいろと般若姫伝説・竜宮の西門・・・・
多くの興味深い歴史的なお話を住職から伺っていたので、
配達の途中、チョット見学してきました。![]()
偶然、住職と遭遇し「チョット、こっちこっち」と
2/15の火祭り準備でお忙しいところ・・・![]()
いろいろご説明していただきました。
今回見たかった![]()
竜宮の西門を守る『仁王門』
写真で見るより本物は大きく、歴史も感じます。![]()
恥ずかしながら最近までこの門のことを知りませんでした![]()
西向きに見たところ・・・![]()
木の向うに平生湾?・・・が良く見えます!![]()
『ん・・・?』
諸龍王(手前)の向うに見えるは・・・
阿波の大鳴門(東門)と相対する
『龍宮の西門』(現:大畠の瀬戸)
近年、真ん中にあった大木を切ったところこのような景色がひらけたと・・・![]()
奥に見えるは・・・![]()
瀬戸の死者を弔った「幣振島」 (へいぶり島)と呼びます。
この幣振島と神峰山(般若寺)を一直線で結んだ場所のみ
無事に通れたと言われている重要な島です。
(子供には読み方がうけています:不謹慎でスミマセン)
古来より、般若寺の建つ神峰山は「龍宮の西門」(大畠の瀬戸)を無事越える為の「燈台の神山」で東門は阿波の大鳴門といわれています。
住職曰く・・・「口で何度も説明するよりこの場所で見てもらうのが一番!」
といわれるように・・・
今まで何度も説明を聞いて
「ふ~ん・・・そうなんだ!」と感心してはいましたが、
話を聞いていて、この場所からこの景色(事実)を見ると
鳥肌が立ちました
まさに「全てが繋がる」という感じです
是非、この場所からの「龍宮の西門」を拝見してみてください![]()
「スゴイ!」です![]()
前から、なにかしらパワースポット的な雰囲気があった
大畠の瀬戸を出入りする「金龍神」が住むとされている
『龍神池』
実はこの他にも般若寺さんには、数え切れないほどの歴史的な逸話と
昔ながらの手付かずの建物が盛りだくさん!
まさに、
歴史と伝説のワンダーランドです!
近年、住職さんによって・・・この般若寺・龍宮の西門等にまつわる歴史をまとめたり
新たな発見をしたりとスゴイ勢いです!
実は・・・住職さん本人もいろいろとスゴイのです
会えば判ります![]()
現在、お寺の全体図をご自身で造られています。(絵も上手です)
私的には大人のディズニーランド・・・(また、不謹慎ですか?)
平生町のHP
http://hirao-kankou.net/tera.html
般若姫伝説
http://hirao-kankou.net/hannyahime.html
余談・・・
私だけですが・・・柳井の琴石山は
ワイキキビーチから見た「ハワイのダイヤモンドヘッド」です![]()
まずは来週2/15(水)
般若寺 火祭り
大般若経転読法要/11:00~、
柴燈護摩法要/11:30~ ※雨天決行
厄除け開運、無病息災を祈願し、火の上をはだしで歩く「火渡りの行」が行われます。
お釈迦様の入滅された日2月15日が、般若姫の父、満野長者の命日でもあることから始められた行事です。
また、2012年は35周年企画として、被災地でチャリティーライブなどを開いたマウンテンマウスによる「祈りの歌」奉納もあります。※当日はJR山陽本線「柳井駅」から無料送迎バスが運行。
JRおでかけネットより ↓
2/11は阿月神明祭!(柳井市阿月)
本日2/11は阿月神明祭![]()
阿月神明祭は、安芸の小早川氏庶流浦氏が、後に萩本藩毛利氏に仕え、正保元年(1644年)第10代就昌の上関から伊保庄南村(現柳井市阿月)への移封により始まったとされる、360年以上の歴史を誇る由緒ある行事です。
昭和56年12月11日に山口県無形民俗文化財に指定され、その後平成21年3月11
日には、国の重要無形民俗文化財「阿月の神明祭」として指定されました。
現在では毎年2月11日の祝日に行われていますが、本来旧暦小正月(1月14日・15日)の行事であり、宮中で行われていた左義長(民間で行われるトンド)に、伊勢神宮の御師のひろめた神明信仰、そして小早川氏の軍神祭あるいは浦氏自体への顕彰が習合したともいわれる、地域をあげての盛大な火祭りとなっています。
地域では祭り自体をシンメイサァ・御神体を神明-しんめい-または神明様-しんめいさま-等と呼び、東・西それぞれの神明宮前の浜に、大鉾を模した御神体を起し立てることにより開始されます。そして神明太鼓の披露、長持ちじょうげ・神明踊り等が奉納され、いよいよ御神体に火を点けるはやし方が勇壮に行われ、祭りはクライマックスをむかえます。
他の地域にも神明祭はいくつかあるようですが、阿月の神明祭は長い歴史の中で独自の進化を遂げた、勇壮で美しい祭り といえるでしょう!
また、結果的にお酒の消費量が局地的に上がることでしょう![]()
柳井市HPより・・・さらに詳しく↓
http://www.city-yanai.jp/siyakusyo/atuki/sinmei.html
もっとリアルタイムに詳しく・・・![]()
フェイスブック・・・柳井地域ブランド協議会
http://ja-jp.facebook.com/yanaibrands
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2012 新酒シーズン開幕!オープン戦(黒松)+開幕戦(雁木)
立春朝搾りも終り・・・![]()
例年通りの新酒シーズンが開幕ですが・・・![]()
その前に・・・
初めての試みとして、オープン戦ということで・・・
2/10(金)入荷予定!
金冠黒松 (村重酒造:岩国)
『純米大吟醸 無濾過 生原酒』
山田錦の45%精米、数流限定です。
当店限定24本です
早い者勝ち![]()
ついに・・・金冠黒松さんも参戦です![]()
新酒シーズン『まつもと新酒・四天王』のトップバッターは・・・
2/11(土)入荷予定!
『雁木 純米 槽出あらばしり』です!
あらばしりとは・・・
最初に出てくるお酒は薄く濁っていて、これを「あらばしり」といいます。
「あらばしり」はワイルドな味ですが、そのぶん、香り華やかでフレッシュ感のある味わいを楽しめます![]()
720ml:¥1,449
スーパー旨口の純米あらばしり・・・
五橋でもない獺祭でもない・・・
バレンタインにオススメの旨口(甘口)の中にも切れがあり
重厚さも備えた・・・雁木の雁木たる新酒です!
『まつもと新酒・四天王』とは![]()
日本全国、数ある新酒の中から
「しあわせギフト工房まつもと」がオススメするからには・・・
以下の「厳しい5つの条件」をクリアーしたものだけを選抜しています![]()
① 山口県のお酒であること。
(特に新酒は地元が一番!)
② 生・原酒・無濾過・無調整であること。
(生まれたままの状態!)
③ 酒米の最高峰!山田錦を使用していること。
④ 醸造用アルコールを使用していないこと。
(お酒本来の旨味!)
⑤ 信頼できる蔵元であること。
(これが一番大事!)![]()
まつもと通信2月号
『やっぱり旨い!新酒シーズン開幕!』
この新酒シーズンのお酒を呑んで、
新たに日本酒に「ハマッタ!」という方を・・・
数多く見てきました。![]()
この四天王・・・同じ銘柄で7年目です!
『雁木(岩国市)、上酒屋(長陽福娘:萩市)、五橋 無垢の酒、獺祭槽場汲み』
例年、「今年の出来は、どうだろう???」等など・・・
それぞれに楽しみにしている方がおられます![]()
新酒スケジュール一覧
2/10 金冠黒松 純米大吟醸 無濾過生原酒(限定24本)
2/11 雁木 槽出あらばしり 純米無濾過生原酒
3/4 上酒屋 紫苑 純米吟醸無濾過生原酒(限定36本)
3/4 五橋 無垢の酒 純米吟醸無濾過生原酒
3/11 雁木 槽出あらばしり 純米吟醸無濾過生原酒
3/11 獺祭 槽場汲み 純米大吟醸磨き三割九分
以上・・・ご予約承り中!
しあわせギフト工房まつもと
℡(0820)22-0325
定休日木曜日
営業時間9:00~18:00











