夜、家族3人で外を歩いていたら、
「今日は年に一度のストロベリームーン
なんだって!」
息子が教えてくれて、
3人で月を見上げながら家に帰って
きました。
いつ頃からだろう。
息子と月の話をするようになったのは。
たしか夫が不倫相手の女のところに行って
しまって、2人で生活していたころかな。
夜になると天体望遠鏡で二人でよく
月を眺めていました。
それからのような気がします。
* * * * *
親のため
おじいちゃん、おばあちゃんのため
いつも誰かのために生きてきた息子
そうやって
いつも誰かの笑顔を守ってくれていた
そんな息子に
ありがとう。
もう自分を生きていいんだよ。
そう伝えたくて、
私がずっと強く握りしめていたものを
ひとつ手放しました。
そしてもうひとつ。
言葉にはできないほどの感謝とともに
大きなものを手放しました。
新しいステージの始まりです。
