友人の娘さんがひとり暮らしを始めました。
その友人は
「ほかにも姉妹がいるんだけどね・・・
でもやっぱり長女がいないのは寂しい」 と。
それはそうですよね。
いくら姉妹がいるからといって
その長女に代わる子はいないのです。
私は長男を亡くしたときに
「○○くん(次男)がいてよかったね」
と、まわりの人からよく言われました。
私にとって長男は長男。
次男は次男。
次男がいるから長男がいなくてもいいと
いうことにはならない。
だから当時はその言葉に
腹が立って
悲しくて
傷つきました。
今となっては
その言葉も私を励ますための
まわりからのやさしさだったと
いうことが理解できます。
その子の代わりになる存在なんて
ないですね。
今日も読んでいただきありがとうございます。
