夫の不倫、子供の不登校からの今 -35ページ目

夫の不倫、子供の不登校からの今

夫の不倫、子供の不登校からの夫婦再生、家族再生の道を綴ります

仕事の帰り道、満員電車のなかでつり革に

つかまって立っていました。

 

すると、後ろからポンポン!と肩をたたかれ

たので振り向いてみると

全く見覚えのない人がやさしく微笑みながら

 

「私は次で降りるから、あなた、ここに座りなさい」

と言って、ついさっきまで座っていただろう

席を指さしてくれました。

 

私の母くらいの年齢のご婦人でした。

 

他にも人はたくさんいたのに

私がその人の目の前に立っていたわけでも

ないのに

 

わざわざ私に声をかけてくれました。

 

なんて表現したらいいんだろう。

とてもあたたかくて優しくて穏やかな笑顔でした。

 

ほんの一瞬だけど、肩に触れたその人の手は

とてもあたたかかったです。

 

 

ここのところ、自分よりも他者のために時間

を費やすことがつづいていたのでちょっと

疲れ気味ではありました。

 

 

だから、

そのあたたかさが

そのやさしさが

 

とても嬉しかったです。

 

よく頑張っているね。

少しやすんでもいいのよ。

 

そう言われたような気がしました。

 

 

でもちょっと不思議な出来事でした。