私が道に迷ったり
立ち止まっているときに
きまって連絡をくれる人が
います。
普段からマメに連絡をとりあっている
わけでもないですが
不思議とそういうときに
連絡をくれて
私がまた歩き出すまで
寄り添ってくれます。
しばらくご無沙汰だった友人も
私が悩んでいるときにかぎって
偶然バッタリ会ったりして
相談にのってくれます。
よくよく考えてみると、
私がピンチのときは
助けてくれる人が
必ず現れます。
そのときそのときに
私を導いてくれる人が
そばにいてくれます。
護られているんですよね。
目には見えないけれど
目には見えない何かに
護られているのです。
そうやっていろんなことを
乗り越えてくることができました。
だからこの先も、
何があっても私は大丈夫!
そう思えます。
そして、
私も誰かの
そんな存在になりたいです。
