我が母校も創立90周年


今日は終日、ここでの移動相談

思い返せば、今から30年前の四月、桜咲く
私の誕生日の日に高校からの友人とともに胸をドキドキさせながらこの学校の門をくぐった。この学校に入るまでにもいろんなあんなこと、そんなことがあって経営学部に入った。
中学や高校とは違い、授業も自分で選択し、出席カードなるもので出欠をとる。
出たくないときはでなくてよい。
自由度全開

ただそうなると自己管理能力が問われる。
1回生の時は、真面目に授業にも出ていたが、2回生になると要領がわかってきたので出席カードを友人に頼んでエスケープ

中学から英語の教員になりたかった私は三回生の時から経営の勉強とは違った英語の勉強も始めた。それは教員免許を取得するため

父は大学に行くと女は偉そうになる!と大学進学を反対し、門限18時というなかで授業終わりが18時10分という日もあり父を説得し、その曜日だけは19時にしてもらった

4回生になり教育実習で母校の東雲高校の一年生を担当。たくさんの妹たちに囲まれて毎日とても楽しかった

夏になリ、採用試験で見事に不合格

自分の夢が破れた瞬間であった!
その後、すぐに自動車販売会社の受付に採用が決まり、無事に慣れ親しんだ学校をあとにした

もちろん、はじめて彼氏ができたのもこの大学生時代

あれから30年

私には、二人の子供がいて彼らもまた私と同じように彼ら自身の人生を歩んでいる

彼らが何を考え、どんな風にこれから進んでいくのかわからない。
ただ、過去を振り返ったときに彼らがそれぞれの思い出を私と同じように回想する時が来るのだろう・・・。
この大学でたくさんの人と知り合い、この大学の卒業生というだけで、初対面の人とでも仲良くなれた

そして、右よう曲折しながら今、この大学でお仕事をさせてもらっている・・・。
本当に人生って面白い

私はこの大学を卒業して良かったと子供たちに今日伝えようと思う

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愛媛マラソンにエントリーされた方、
そして二次抽選でエントリーできた方、2014年2月9日10時から、一緒にあのコースを楽しみましょう

今年からエントリーの方法が抽選になったため、家族で走ることも、参加回数を伸ばすことも運次第ということになりました。
我が家は、私はエントリーできたのですが
、18歳から3年連続で出場している息子が残念ながら抽選漏れしてしまったのです
私の気持ちは複雑でした。今年こそ、3時間30分を切るんだとほぼ毎日トレーニングしている息子の気持ちを思うと代わってやりたいと思いました

実行委員会に電話をして事情を説明し、私の権利を息子に譲ってやりたいので認めて欲しいとお願いをしたのですが、認められるわけもなく、あっさりと断られてしまいました(/_;)/~~
息子にその話をし、私も出ないことを伝えると彼はこう言いました!
「母さん、ぼくと外れた人の分まで頑張って走って!ぼく、応援行くん楽しみにしとるけん
」私は恥ずかしくなりました

それと同時に成長した我が子に感動し涙が出そうになりました

そして、息子と走れない人の分まで頑張ろうと思いました!
次の日、息子が愛媛マラソンの二次抽選があるというのです。よく聞くと1876名分が未入金とのこと・・・?
どうしてそんなことになるのだろう?
不思議でした!
みんな走りたいのは一緒。
走りたくってたまらない人が落選して未入金する人たちが当選するってどうなんだろう?
全国でも知名度の高いおもてなしで有名な愛媛マラソン

今まではこんな問題はなかったのに、抽選になったとたんにこんな問題になるなんて、とても残念

ただラッキーなことに、二次抽選で息子は走れることになり、結果all light

あと何年息子と一緒に走れるんだろ?
来年の2月9日、私たち親子にとってまた新しいチャレンジが始まる・・・
そして宝物もまた一つ増える

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プロフェッショナルに出られた
北九州市内小学校教諭
菊池省三先生の講演会
自信を持ち、コミュニケーションのとれる人を育てるには?
菊地先生のお話はとても暖かく、言葉の使い方と誉めることは大事ということを再確認しました(^-^)
価値ある言葉をシャワーのように浴びせ、その子のやる気を上げ、お互いに認めあい、群れではなく、自分らしさを持ちつつ集団を築いていく。
このサイクルを保てる集団がたくさんできるとどのくらいの自分の考えをしっかりと言えて能動的に行動できる子供が増えるんだろう?
小さいときに、ある先生の一言がきっかけで不登校になったり、いじめを先生が見て見ぬふりをしたから転校をした。
相談現場ではそれがトラウマになりその事を人に言えないで悩んでいる人が多い・・・。
教師の介入の仕方一つで子供の延びしろをこんなにも伸ばせれるんだと、教育者の子供への関わりかたの大事さも同時に学ぶことができました。
キャリアコンサルタントというお仕事のなかで人のいいとこ探しをしようとしているつもりでも、第一印象で人を評価したり、自分の価値観と違う人には誘導していたり・・・。
先生のお話からたくさんの学びや気づきをいただきました。
先生の教え子たちの未来がどうなるのか楽しみになってきました♪
そして私もそういう介入をしてみようと思います

人に感動を与えるとはこういうことなんだろうなあ~


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