自分色のメダルと表現するなど
謙虚な姿勢で現在の位置を確認
四年後、フェルプスを抜いて頂点に立つという
決意の表れかもしれない
泳ぐたびに記録を高め
みごとなメダル
自由形の記録も注目される
今後、チェックが必要だ
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★スポーツ報知より★
松田が日本新で銅メダル!…競泳男子二百Mバタフライ
◆北京五輪 競泳男子二百メートルバタフライ決勝(13日・国家水泳センター) 松田丈志(24)=ミズノ=が1分52秒97の日本新をマークして銅メダルを獲得した。マイケル・フェルプス(米国)が1分52秒03の世界新記録で優勝し、今大会4個目、夏季五輪の個人通算最多となる10個目の金メダルを獲得した。
松田丈志「これが自分色のメダルですね。自分でも泳いでいて不思議なくらい進んだ。4年間、この日のためにやってきた。やることはやったという気持ちでスタート台に立てた」
マイケル・フェルプス「最後の100メートルはゴーグルに水が入って何も見えない状態だった。世界記録を出したかったので、よかった」
◆松田丈志(まつだ・たけし、ミズノ=競泳男子二百メートルバタフライ)アテネ五輪は準決勝敗退。05年世界選手権銀メダル。この種目と四百、千五百メートル自由形の日本記録を持つ。184センチ、83キロ。中京大大学院。24歳。宮崎県出身。
◆マイケル・フェルプス(米国=競泳男子二百メートルバタフライ)史上初の8冠を目指し、今大会は既に二百メートル自由形、四百メートル個人メドレー、八百メートルリレーを世界新で制した。アテネ五輪は金6個を含むメダル8個。193センチ、91キロ。23歳。