注目はなんといっても北島康介
ハンセンとの対決の舞台は減ってしまったが、
熱い泳ぎをみせてくれるのは間違いないだろう
四年前よりさらに強くなった泳ぎをみせてくれ


シンクロは、ロシアに届くのはきついかもしれないが
安定感のある演技をみせてほしい
いい意味の日本らしさを光らせてほしい


レーザーレーサーによって、一気に混沌としてきた水泳界
以前、スケートで現れたスラップスケートの改革よりも
激しい結果を生み出すことだろう


泳ぐたびに記録が更新される中
日本人特有の器用さで、本番に合わせれば
大爆発の予感がある?


もうひとつ
種田あたりがヒロイン候補だろうか???


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競泳
種目 氏名 所属


男子 100m、200m平泳ぎ
    4×100mメドレーリレー 北島 康介 日本コカ・コーラ
男子 100m、200m平泳ぎ 末永 雄太 チームアリーナ
男子 100m背泳ぎ
    4×100mメドレーリレー 森田 智己 セントラルスポーツ
男子 100m背泳ぎ 宮下 純一 ホリプロ
男子 100mバタフライ
    4×100mメドレーリレー 岸田 真幸 アクラブ調布
男子 200mバタフライ 柴田 隆一 チームアリーナ
男子 200mバタフライ
    400m、1500m自由形 松田 丈志 ミズノ
男子 100mバタフライ
    200m個人メドレー 藤井 拓郎 コナミ
男子 200m背泳ぎ 入江 陵介 近大
男子 200m背泳ぎ 中野 高 ミズノ
男子 200m個人メドレー 高桑 健 自衛隊
男子 4×200mリレー 奥村 幸大 イトマンSS
男子 4×200mリレー 内田 翔 群馬SS
男子 4×200mリレー 松本 尚人 FREESTYLE
男子 4×200mリレー 物延 靖記 セントラルスポーツ
男子 100m自由形
    4×100mメドレーリレー 佐藤 久佳 日大


女子 100m、200m平泳ぎ
    4×100mメドレーリレー 種田 恵 JSS長岡
女子 100m、200m背泳ぎ
    4×100mメドレーリレー 伊藤 華英 セントラルスポーツ
女子 100m、200m背泳ぎ 中村 礼子 東京SC
女子 100m、200mバタフライ
    4×100mメドレーリレー 中西 悠子 枚方SS
女子 100mバタフライ 加藤 ゆか 山梨学院大
女子 200m平泳ぎ 金藤 理絵 東海大
女子 200mバタフライ 星 奈津美 スウィン大教SS
女子 200m個人メドレー 北川 麻美 スウィン大宮
女子 400m個人メドレー 春口 沙緒里 大野城SC
女子 400m個人メドレー 藤野 舞子 FBインター
女子 400m、800m自由形 柴田 亜衣 チームアリーナ
女子 200m自由形
    4×200mリレー
    4×100mメドレーリレー 上田 春佳 東京SC
女子 4×200mリレー 三田 真希 コナミ西日本
女子 4×200mリレー 高鍋 絵美 KSGカホ
女子 4×200mリレー 山口 美咲 近大



シンクロナイズドスイミング
種目 選手名 所属


デュエット・チーム 鈴木 絵美子 ミキハウス
デュエット・チーム 原田 早穂 ミキハウス


チーム 川嶋 奈緒子 アクラブ調布
チーム 松村 亜矢子 ザ・クラブピア88
チーム 石黒 由美子 ザ・クラブピア88
チーム 橘 雅子 浜寺水練学校
チーム 小林 寛美 浜寺水練学校
チーム 青木 愛 井村シンクロク
チーム 小村 恵里佳 井村シンクロク


飛び込み
種目 選手名 所属
男子 3m板飛び込み 寺内 健 JSS
女子 高飛び込み 中川 真依 金沢学院大

ルール

 競泳は自由形、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎ、個人メドレーと、リレーの男女計32種目で速さを競う。今大会から採用されるオープンウオーターは、ボート、カヌーと同じ会場を使用するマラソンスイミング。
 シンクロは2人で演技するデュエットと、8人のチームの2種目。テクニカルルーティンとフリールーティンを行い、技の同調性、正確性、芸術性などが採点される。飛び込みも採点種目で、高さ10メートルの台から飛び込む高飛び込みと、飛び板の反動を利用して3メートルの高さから飛び込む板飛び込み、2人で同調して飛び込むシンクロナイズドダイビングがある。
 水球は1チーム7人で、ゴールに入れた点数を競う。


五輪日本史

 競泳はかつては日本のお家芸とされ、1932年ロサンゼルス五輪では12個、36年ベルリン五輪では11個のメダルを獲得。76年モントリオール五輪からは低迷気味だったが、2000年シドニー五輪で銀2個、銅2個で、04年アテネ五輪では金3個、銀1個、銅4個と史上3番目の8個を獲得。通算で金18個、銀21個、銅18個を得ている。
 シンクロは五輪種目となった84年ロス五輪以来、全大会でメダルを獲得。飛び込みと水球は、メダルを獲得したことはない。水球は男子が84年大会を最後に出場を逃しており、女子は未出場。

世界の勢力


  競泳は、北島康介のライバル、ハンセンらを擁する米国と、豪州の層の厚さは他国を圧倒している。シンクロはロシアが大きくリード。スペインがこれに続き、日本、中国が追う状況にある。飛び込みは中国が圧倒的に強く、水球はクロアチア、ハンガリーなど欧州勢が中心の戦いとなりそうだ。


★サンスポより★

それほど目立った選手はいないが
予選を通りそうなメンツである


開会式よりはじまる試合
実力が拮抗する試合
裏を返せば、上位に食い込めるチャンスがあるということ
特に女子は、充実したメンバーで実はメダル候補では???


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位置 背番 氏名 所属
GK 1 西川 周作 大分トリニータ
18 山本 海人 清水エスパルス
DF 3 吉田 麻也 名古屋グランパス
4 水本 裕貴 京都サンガFC
5 長友 佑都 FC東京
6 森重 真人 大分トリニータ
7 内田 篤人 鹿島アントラーズ
13 安田 理大 ガンバ大阪
MF 2 細貝 萌 浦和レッズ
8 本田 圭佑 VVVフェンロ
10 梶山 陽平 FC東京
12 谷口 博之 川崎フロンターレ
14 香川 真司 セレッソ大阪
16 本田 拓也 清水エスパルス
FW 9 豊田 陽平 モンテディオ山形
11 岡崎 慎司 清水エスパルス
15 森本 貴幸 カターニャ
17 李 忠成 柏レイソル
女子
位置 背番 氏名 所属
GK 1 福元 美穂 岡山湯郷
18 海堀 あゆみ INAC
DF 2 近賀ゆかり ベレーザ
3 池田 浩美 TASAKI
4 岩清水 梓 ベレーザ
5 柳田 美幸 浦和
7 安藤 梢 浦和
14 矢野 喬子 浦和
MF 6 加藤 与恵 ベレーザ
8 宮間 あや 岡山湯郷
10 沢 穂希 ベレーザ
13 原 歩 INAC
15 阪口 夢穂 TASAKI
16 宇津木 瑠美 ベレーザ
FW 9 荒川 恵理子 ベレーザ
11 大野 忍 ベレーザ
12 丸山 桂里奈 マリーゼ
17 永里 優季 ベレーザ

ルール

 ピッチは国際試合は縦100~110メートル、横64~75メートルの規定。五輪やW杯では縦105メートル、横68メートルが一般的。幅7・32メートル、高さ2・42メートルのゴールに決めた得点数で勝敗を競う。1チームの人数はGK1人を含め11人。試合時間は前後半各45分で、勝敗が決しない場合は、五輪1次リーグは引き分け、決勝トーナメントでは前後半各15分の延長戦、PK戦で勝負を決める。


五輪日本史

 男子サッカーの五輪初出場は1936年ベルリン大会で8強入り。スウェーデンを破った戦いは「ベルリンの奇跡」と呼ばれる。68年メキシコ大会では、釜本邦茂らを擁して銅メダルを獲得。96年アトランタ大会では初戦でブラジルを破り「マイアミの奇跡」を起こしたが1次リーグ敗退。2000年シドニー大会は8強、04年アテネ大会は1次リーグ敗退。女子は96年に1次リーグ敗退、04年は8強に進出した。


世界の勢力

 1908年ロンドン大会から五輪競技に採用され、欧州勢が力を発揮してきた。96年アトランタはナイジェリア、2000年シドニーはカメルーン、04年アテネはアルゼンチンが優勝し、近年はアフリカ、南米の強さが目立つ。女子は96年から正式種目となり、米国が3大会で金、銀、金メダルを獲得している。


★サンスポより★

陸上競技の代表選手


注目の一番手は…個人的に朝原
ラストランでどんな走りをみせるのか


☆男子
・短距離
 金丸、新しい風となって活躍できるか?
 世界陸上のカリをかえせ~

 末續は…過剰に期待せずに応援しましょう
 同様に為末も
 ハードルは成迫の方が上位に行く可能性があるのでは?


・投てき
 本命の室伏、安定した実力を本番で出せばメダル圏内
 無駄にマスコミが、金金金とさけばなければいける


・マラソン
 わりと上位をねらえる布陣かと
 ただし、みんな初出場、その辺がどう転ぶか…


☆女子
・マラソン
 中村がんばれ~~
 野口はツチノコに会ったりと神通力があるので、いけるか?
 土佐も愛のパワーで上位にくいこめ~


ブロック 氏名 生年月日 五輪出場
短距離 塚原 直貴 ツカハラ ナオキ 85.05.10 初
朝原 宣治 アサハラ ノブハル 72.06.21 4大会連続4回目
高平 慎士 タカヒラ シンジ 84.07.18 2大会連続2回目
末續 慎吾 スエツグ シンゴ 80.06.02 3大会連続3回目
齋藤 仁志 サイトウ ヒトシ 86.10.09 初
金丸 祐三 カネマル ユウゾウ 87.09.18 初
安孫子 充裕 アビコ ミツヒロ 88.10.25 初
長距離 松宮 隆行 マツミヤ タカユキ 80.02.21 初

竹澤 健介 タケザワ ケンスケ 86.10.11 初
岩水 嘉孝 イワミズ ヨシタカ 79.06.20 2大会連続2回目
障害 内藤 真人 ナイトウ マサト 80.07.31 2大会連続2回目
為末 大 タメスエ ダイ 78.05.03 3大会連続3回目
成迫 健児 ナリサコ ケンジ 84.07.25 初
競歩 山崎 勇喜 ヤマザキ ユウキ 84.01.16 2大会連続2回目

森岡 紘一朗 モリオカ コウイチロウ 85.04.02 初
谷井 孝行 タニイ タカユキ 83.02.14 2大会連続2回目
跳躍 澤野 大地 サワノ ダイチ 80.09.16 2大会連続2回目
投てき 室伏 広治 ムロフシ コウジ 74.10.08 3大会連続3回目
村上 幸史 ムラカミ ユキフミ 79.12.23 2大会連続2回目
マラソン 佐藤 敦之 サトウ アツシ 78.05.08 初
大崎 悟史 オオサキ サトシ 76.06.04 初
尾方 剛 オガタ ツヨシ 73.05.11 初

ブロック 氏名 生年月日 五輪出場
長距離 小林 祐梨子 コバヤシ ユリコ 88.12.12 初
渋井 陽子 シブイ ヨウコ 79.03.14 初
赤羽 有紀子 アカバ ユキコ 79.10.18 初
福士 加代子 フクシ カヨコ 82.03.25 2大会連続2回目

早狩 実紀 ハヤカリ ミノリ 72.11.29 初
競歩 川﨑 真裕美 カワサキ マユミ 80.05.10 2大会連続2回目
小西 祥子 コニシ サチコ 82.02.04 初
マラソン 土佐 礼子 トサ レイコ 76.06.11 2大会連続2回目
野口 みずき ノグチ ミズキ 78.07.03 2大会連続2回目
中村 友梨香 ナカムラ ユリカ 86.04.01 初


短距離 堀籠 佳宏 ホリゴメ ヨシヒロ 81.01.02 初
跳躍 醍醐 直幸 ダイゴ ナオユキ 81.01.18 初
短距離 福島 千里 フクシマ チサト 88.06.27 初
跳躍 池田 久美子 イケダ クミコ 81.01.10 初