あまり休みをとれない人のために
日本人は特に一年中とれる休みってすごい短いですよね。僕はちょうど今就職活動をやっているのでわかってきたのですが、ゴールドン・ウィークと年末年始ぐらいですよね。その人たちのために、夏の間モンゴルを旅行する「超短期旅行プラン」を提案します。
モンゴルの唯一の国際便をもっている航空会社はMIAT社です。夏の航空便の予定をここで見て下さい。
では、
「超短期旅行プラン:2泊3日」
(ここではまず、ガイド付きのプランを紹介します。ガイドなしでは、夜のウランバートルとかはかなり危ないと思います。僕も迎えがいなければタクシーに乗って一人で帰るのが怖いです。これは、ウランバートルがそこまで危ないという意味ではなくて、お金をもっていない旅行者がいないことが原因だと思います。)
ビザや航空券の手続きをします。これは、他のページでまた後で書こうと思います。注意としては、夏期間中のチケットは早めに買わないと便数が少ないから危ないです!!
出発:ある土曜日の17時ごろ。というのは、モンゴル航空MIATは殆ど毎回遅刻するからです。競争相手もなく独占市場だからね!
モンゴルに着くのは大体夜の10ごろです。本当は4時間半だけのフライトなのだけど、遅刻が原因で僕は今までで一番遅かったのは夜の00時ごろにウランバートルに着いたことがあります。
着いたら、
ガイドが迎えてくれるはずなので、そのままどこかのいいレストランでモンゴル料理を楽しんで、お腹がいっぱいになったらそのまま車に乗って、テレルジに向かいます。ここで、テレルジの説明:
ウランバートルから70キロ(しかも道がいい!)しか離れていない、とても美しい風景で有名な観光地です。まあ、写真を見て下さい。僕も毎年行っています。ブログの一番上の写真もテレルジで僕が泊まったゲルです。岩山で囲まれていて、モンゴルのリゾートみたいなところです。詳しくは、グーグルでTERELJって検索すればいっぱいでてくるはずです。
夜中にテレルジに着いて、ゲル・キャンプに泊まる。短い旅なので、日曜日の朝早くおきます。馬乳酒を飲んで、アロールというモンゴルのチーズで朝ごはんを済ませたら、人それぞれ好きなことやればいいです。本当に!行く前からガイドとやり取りをして、プランをたてればいいと思う。
①ハイキング好きな人は山を越えて、美しい自然を眺めながら歩いていいですし、
②乗馬したい人は馬にのったまま山を越えてどこかに行ってもいいと思う。日本の乗馬の料金とかあまりわかりませんが、モンゴルで一日中自由に馬に乗っても10ドル位だと思う。また、馬に乗ったまま自然の中を走るというのも日本の乗馬では体験できないものかもしれませんね。
③あるいは①と②のミックスをやってもいいですね。疲れたら馬に乗って、またお尻が痛くなったら降りればいいのです。
④あるいは、ボーっとしていてもいいよ。夏はあまり曇ることないから、日差しの下で、「幸せって何だろう?!」と思いながら昼ごはんを待ってもいいかもね。
テレルジには、亀石という、亀の形をした岩がある。ビルでいったら10階建位かな。これも必ず見て下さい。また、モンゴル仏教のお寺もあります。また、遊牧民が沢山いますので、是非一回はキャンプではなく、本当に人が住んでいるゲルに入ってみて下さい。でも、テレルジの遊牧民たちは、旅行者といっぱい会っているからもう「ビジネスマン」になっちゃっているんですよね。日本語で「こんにちは」と挨拶されても驚かないで下さいね。
モンゴルの夏の日は結構長いです。結構もう沢山テレルジを見たと思ったら車に乗ってウランバートルに帰りましょう。店で何か買うのであれば、6時には帰って来たほうがいい。あるいは、ホテルの店でプレゼントを買ってもいいかも、24時間やっているはず。
買い物の用が済んだら、ビア・ガーデンみたいなところに行くと楽しい。特に夏は外で星を数えながらでもモンゴルのビールを飲んでみて下さい。あるいは、日曜日の夜だから、何かコンサートとかもあるかもしれません。ガイドと事前に話し合うといいでしょう。日本人の話を聞いていると、行く前の予想と行った後の実感が違う原因は、ウランバートルの空港に着く前にガイドとまったく連絡をとらないことにあると思う。メールとかもあるし、電話でもいいから、事前にガイドと一回位は話してみよう。
これで、夜ホテルのルームに戻り、朝の飛行機の時間の2時間前まで寝ましょう。寝なくてもいいけどね:)
飛行機が(遅れなければ!!)成田に着くのは1時ごろです。仕事から半日の休暇をとっていれば、仕事に戻ることも可能でしょう。
こんな感じです:)
モンゴルの唯一の国際便をもっている航空会社はMIAT社です。夏の航空便の予定をここで見て下さい。
では、
「超短期旅行プラン:2泊3日」
(ここではまず、ガイド付きのプランを紹介します。ガイドなしでは、夜のウランバートルとかはかなり危ないと思います。僕も迎えがいなければタクシーに乗って一人で帰るのが怖いです。これは、ウランバートルがそこまで危ないという意味ではなくて、お金をもっていない旅行者がいないことが原因だと思います。)
ビザや航空券の手続きをします。これは、他のページでまた後で書こうと思います。注意としては、夏期間中のチケットは早めに買わないと便数が少ないから危ないです!!
出発:ある土曜日の17時ごろ。というのは、モンゴル航空MIATは殆ど毎回遅刻するからです。競争相手もなく独占市場だからね!
モンゴルに着くのは大体夜の10ごろです。本当は4時間半だけのフライトなのだけど、遅刻が原因で僕は今までで一番遅かったのは夜の00時ごろにウランバートルに着いたことがあります。
着いたら、
ガイドが迎えてくれるはずなので、そのままどこかのいいレストランでモンゴル料理を楽しんで、お腹がいっぱいになったらそのまま車に乗って、テレルジに向かいます。ここで、テレルジの説明:
ウランバートルから70キロ(しかも道がいい!)しか離れていない、とても美しい風景で有名な観光地です。まあ、写真を見て下さい。僕も毎年行っています。ブログの一番上の写真もテレルジで僕が泊まったゲルです。岩山で囲まれていて、モンゴルのリゾートみたいなところです。詳しくは、グーグルでTERELJって検索すればいっぱいでてくるはずです。
夜中にテレルジに着いて、ゲル・キャンプに泊まる。短い旅なので、日曜日の朝早くおきます。馬乳酒を飲んで、アロールというモンゴルのチーズで朝ごはんを済ませたら、人それぞれ好きなことやればいいです。本当に!行く前からガイドとやり取りをして、プランをたてればいいと思う。
①ハイキング好きな人は山を越えて、美しい自然を眺めながら歩いていいですし、
②乗馬したい人は馬にのったまま山を越えてどこかに行ってもいいと思う。日本の乗馬の料金とかあまりわかりませんが、モンゴルで一日中自由に馬に乗っても10ドル位だと思う。また、馬に乗ったまま自然の中を走るというのも日本の乗馬では体験できないものかもしれませんね。
③あるいは①と②のミックスをやってもいいですね。疲れたら馬に乗って、またお尻が痛くなったら降りればいいのです。
④あるいは、ボーっとしていてもいいよ。夏はあまり曇ることないから、日差しの下で、「幸せって何だろう?!」と思いながら昼ごはんを待ってもいいかもね。
テレルジには、亀石という、亀の形をした岩がある。ビルでいったら10階建位かな。これも必ず見て下さい。また、モンゴル仏教のお寺もあります。また、遊牧民が沢山いますので、是非一回はキャンプではなく、本当に人が住んでいるゲルに入ってみて下さい。でも、テレルジの遊牧民たちは、旅行者といっぱい会っているからもう「ビジネスマン」になっちゃっているんですよね。日本語で「こんにちは」と挨拶されても驚かないで下さいね。
モンゴルの夏の日は結構長いです。結構もう沢山テレルジを見たと思ったら車に乗ってウランバートルに帰りましょう。店で何か買うのであれば、6時には帰って来たほうがいい。あるいは、ホテルの店でプレゼントを買ってもいいかも、24時間やっているはず。
買い物の用が済んだら、ビア・ガーデンみたいなところに行くと楽しい。特に夏は外で星を数えながらでもモンゴルのビールを飲んでみて下さい。あるいは、日曜日の夜だから、何かコンサートとかもあるかもしれません。ガイドと事前に話し合うといいでしょう。日本人の話を聞いていると、行く前の予想と行った後の実感が違う原因は、ウランバートルの空港に着く前にガイドとまったく連絡をとらないことにあると思う。メールとかもあるし、電話でもいいから、事前にガイドと一回位は話してみよう。
これで、夜ホテルのルームに戻り、朝の飛行機の時間の2時間前まで寝ましょう。寝なくてもいいけどね:)
飛行機が(遅れなければ!!)成田に着くのは1時ごろです。仕事から半日の休暇をとっていれば、仕事に戻ることも可能でしょう。
こんな感じです:)
朝青龍に八百長の疑惑??
このニュースを最初に聞いたときはあまり信じなかったkで、二日間位ずっと頭のどこかで気になっていました。知人でもないのに、やはり同じ国の有名人が何か問題に絡んだと聞くとあまり気持ちいいものではありません。日本人でいえば、イチローが何か悪いことやっちゃったのと同じようなものかな。でも、週刊誌って騒ぎを起こしてお金を得ようとしているところみたいので、一安心しました。
今日の1ポイント。モンゴルは冬行くと寒い
モンゴルは北海道よりも寒いです(実際、僕北海道行ったから知っています!)。日本の冬に慣れてしまい、12月の休みで帰 国したら、すんごい風邪くぉ引いたことがあります。
でも、冬にモンゴルへ行く魅力はあるはあると思います。例えば、冬の狼狩とかは最高に楽しいと思います。実際、狩に行ったことがないけど、冬はちょうど狼を狩する時期だそうです。
狼といえば、世界的に非常に数が少なくなっていて、あまり殺しちゃいけない動物の中に入っていると思いますが、モンゴルの遊牧民に言わせれば、一番の敵は狼、二番の敵は泥棒だというでしょう。先月、田舎に住んでいる僕のおじいさんの子馬一匹を狼が食べちゃってらしいです。すごく残念です!
冬のモンゴルの話に戻ると、夏の緑色の草原と違って、真っ白い大草原を走ることになります。日の光が眩しくて目をすごく細くしていた記憶があります。また、冬の草原の匂いも違う気がする。夏は、花や草、そして時々家畜のフンなどのにおいがする草原は、冬は非常に新鮮な匂いがします。
まあ、でも結論として言えば、初めてモンゴルに行く人は多分夏の6、7、8月に行ったほうがもっと楽しめることが多いでしょう。
では、今日はこの辺で。。。
でも、冬にモンゴルへ行く魅力はあるはあると思います。例えば、冬の狼狩とかは最高に楽しいと思います。実際、狩に行ったことがないけど、冬はちょうど狼を狩する時期だそうです。
狼といえば、世界的に非常に数が少なくなっていて、あまり殺しちゃいけない動物の中に入っていると思いますが、モンゴルの遊牧民に言わせれば、一番の敵は狼、二番の敵は泥棒だというでしょう。先月、田舎に住んでいる僕のおじいさんの子馬一匹を狼が食べちゃってらしいです。すごく残念です!
冬のモンゴルの話に戻ると、夏の緑色の草原と違って、真っ白い大草原を走ることになります。日の光が眩しくて目をすごく細くしていた記憶があります。また、冬の草原の匂いも違う気がする。夏は、花や草、そして時々家畜のフンなどのにおいがする草原は、冬は非常に新鮮な匂いがします。
まあ、でも結論として言えば、初めてモンゴルに行く人は多分夏の6、7、8月に行ったほうがもっと楽しめることが多いでしょう。
では、今日はこの辺で。。。
