おはようございます晴れ

 

今日はギフテッドの性質について

書いていこうと思います!

 

ギフテッドとは

 

Wikipediaいはく

ギフテッド(gifted)は、生まれつき高い知的能力や特定の分野での卓越した才能を持つ人を指す言葉で、IQ130以上の知能指数を持つ人が多いとされますが、IQだけで定義されるわけではありません。その能力は学術的な分野だけでなく、芸術、音楽、創造性、リーダーシップなど多岐にわたる場合があります。

 

とのことです。

的確な表現すぎて、

定義についてこれ以上私から言うことは何もありません(笑)

 

といっても、

ギフテッドの性質は

インターネットを見ても

たくさん情報源があるので

 

今回は

私の性質を書いていこうと思います。

 

「こんなギフテッドもいるんだな~」と

参考になれば幸いです。

 

正直これを書いていて思うのは

ギフテッド=神からのギフト

というイメージがありますが、

 

私からすると

私のギフテッド=諸刃の剣

というイメージの方が近いです笑い泣き

 

と言うのも私の力は

研究分野でやたら目立つからです。

 

私は中学校から研究活動を続けていますが、

研究を始めて以降、何回か研究テーマを変えていても

今のところ何かしらの大会で

ありがたいことに受賞し続けることが出来ています。

 

そうした実績と知能検査の結果から

私の能力は研究分野に

特化したものであることが

分かりました。

 

知能検査では処理速度と知覚推理が

特に高く出ています。

 

処理速度は研究データの処理に

知覚推理は考察を導き出す力に

それぞれ結びついているのかな?と

勝手に思っています。

 

ただこの能力デメリットもあって、

常に頭の中を思考が埋め尽くしているんですね…

 

どれくらいかというと

前に学校で2枚の写真から気づいたことを

3分間で、できるだけ書き出してほしいという

調査?みたいなものをやった時に、

 

他のみんなは大体3-7個、

多い人で十何個書き出して

 

対して私はというと

108個書いたんですね汗

煩悩の数と一緒(笑)

 

周りにドン引きされたので

今でもよく覚えています。

 

私の頭は日ごろから

これくらいの思考が流れています。

これが研究の時は

研究に全思考を使えるからいいのですが、

 

問題はそれ以外の生活の時です。

特に私が困ったのは学業面です。

 

ペーパーテストが解けないと

成績がつかない!

 

成績をつけるためには

授業に出席して、

ちゃんと集中して

模範的な解法を

しないといけない。

 

だけど私はそれができませんでした。

まず授業に出席できないんです。

前述のとおり、

私は頭の中に

思考が流れすぎて、

エネルギーを異常に使ってしまいます。

 

だから常にエネルギー不足で

体がだるくて、

常に体調が悪かったです。

 

しかもそこに病気もありましたから

コンディション最悪でしたダウン

 

しかも授業に出たとして

話を聞いていても

「この解法以外にもあるのでは…?」

「この定義が曖昧だ!」

など頭の中がひっきりなしに騒いでいます(笑)

 

そしていざペーパーテストになると

授業で教えられた解法と違う解法で

解いてしまうのです。

仕方ないんです

そっちの方が速い気がしたんですチュー

 

そのせいで答えがあっていても

0点にされたことが

数学の授業で何度あったことか…

 

そうしたこだわりの強さも

恐らくギフテッドの特徴の一つだと

思うのですが、

 

私には「固定化された方法」で考えることが

すごく苦手でした。

自分の自由な思考が固定されることが

すごく苦痛だったんですね。

 

「好きに解かせてよ!」と

常に思っていました。

 

そういうことがあって、

私はペーパーテストが苦手でしたネガティブ

中高の成績は下から数えたほうが

早かったです。

 

今思うと、

私は何らかの支援が

必要だった子どもなのではないかと

思います。

 

今このブログをご覧になっている

皆さんには

ギフテッドは何でも万能にできる人

だけではないことを

少し知っていただけたらなと思います。

 

ギフテッドの性質については

長くなるのでまた続きかきますねー!