~プロローグ~


目を覚ませば目の前に死体があった。。。。

誰かわからない、顔は下を向いている。見るも無残な殺され方で、男か女かもわからない。見ているだけで吐き気がした。

そしてもう一つおかしなことに気づく、縄で脚が柱に縛られていた。少し足を動かすと縄は動いた。簡単に取れそうだと思ったとき。

ウゥーーーーーウゥーーーーーー

と音が聞こえた。

「警察だ...この状況はマズイ.....」

そんなことをつぶやく自分をおかしく思ったが縄を外し急いで逃げようとしたとき、死体につまずいた、

「クソッ早く逃げねーと」

その時死体の横に免許証が落ちていた、それを見た瞬間、脚が止まった。

「........!!

その瞬間、

「お前が犯人か、現行犯で逮捕する。」

玄関から現れた警察官に手錠をされ、二人の警察官に抱えられながらパトカーに向かって歩いた。

その間に呆然と歩きながらつぶやいた

「木嶋,,,,,,,,」



自分が殺したかもしれない死体は親友だった,,,,,,,,,