流星の絆で感動中
「流星の絆」名シーン
柏原「何勝手に見てんだよー」
萩村「すいません。息子さんの写真かなーと思って。へへ。」
柏原「待ち受け変えたんだよ。いつまでも死んだ息子の写真じゃなー。」
萩村「すいません。へへ。」
~電話が鳴る~
柏原「あ、俺だ。」
功一「思いもしなかった展開だけど、いちよ脅しは効いたみたい。」
柏原「功一。自分たちだけで片つけようなんて思うな。携帯つながるようにして待機してるから、なんかあったら連絡しろ。」
功一「うん、そうする。」
柏原「だけど良かった。俺もほっとしたよー。」
功一「柏原さんのおかげですよ。」
柏原「いやぁ、そうじゃなくて。お前らのことだよ。」
功一「‥‥え!?」
~回想~
萩村「ゼッテー犯人捕まえるからな!」
~現在に戻る~
柏原「ずっとひっかかってたんだ。兄弟三人助け合って生きてって欲しいってな。それが俺や、あの事件に関わったみんなの願いだったからよ。」
功一「詐欺の常習犯でも?」
柏原「そりゃ、真っ当に生きてるにこしたことはねぇけど、バラバラよりはいいだろ。」
功一「そうかな?」
柏原「そうだよ。お前たち三人の笑った顔を見たときに、‥‥心底そう思ったよ。」
功一「‥遺族が笑ったっていいでしょう。」
柏原「ははは。長かったもんな。14年かぁ‥。」
功一「‥もうすぐ15年だぁ。」
柏原「よくがんばったな。」
功一「あのさ。」
柏原「なんだい?」
功一「食いにきてよ、ハヤシライス。また作るからさ。ホントだよ。いつでも作るからさ。」
柏原「‥おう。そうだな!」

「流星の絆」名シーン
柏原「何勝手に見てんだよー」
萩村「すいません。息子さんの写真かなーと思って。へへ。」
柏原「待ち受け変えたんだよ。いつまでも死んだ息子の写真じゃなー。」
萩村「すいません。へへ。」
~電話が鳴る~
柏原「あ、俺だ。」
功一「思いもしなかった展開だけど、いちよ脅しは効いたみたい。」
柏原「功一。自分たちだけで片つけようなんて思うな。携帯つながるようにして待機してるから、なんかあったら連絡しろ。」
功一「うん、そうする。」
柏原「だけど良かった。俺もほっとしたよー。」
功一「柏原さんのおかげですよ。」
柏原「いやぁ、そうじゃなくて。お前らのことだよ。」
功一「‥‥え!?」
~回想~
萩村「ゼッテー犯人捕まえるからな!」
~現在に戻る~
柏原「ずっとひっかかってたんだ。兄弟三人助け合って生きてって欲しいってな。それが俺や、あの事件に関わったみんなの願いだったからよ。」
功一「詐欺の常習犯でも?」
柏原「そりゃ、真っ当に生きてるにこしたことはねぇけど、バラバラよりはいいだろ。」
功一「そうかな?」
柏原「そうだよ。お前たち三人の笑った顔を見たときに、‥‥心底そう思ったよ。」
功一「‥遺族が笑ったっていいでしょう。」
柏原「ははは。長かったもんな。14年かぁ‥。」
功一「‥もうすぐ15年だぁ。」
柏原「よくがんばったな。」
功一「あのさ。」
柏原「なんだい?」
功一「食いにきてよ、ハヤシライス。また作るからさ。ホントだよ。いつでも作るからさ。」
柏原「‥おう。そうだな!」