おつかるさまです!

動画で振り返るシリーズ 第3回。

全8本の試合動画があるわけですが、
順番を飛び越して決勝戦を見ちゃいました。

だって、仲間うちでよく話題になるのに
ボクだけ見てなくて蚊帳の外だったんだもん…。


決勝戦
岩村 VS 塚本

www.ustream.tv/recorded/36487839


ふむふむ。
むーん。
ぬおおおおおおおおおおおお!
ふぅ。


あくまでも くぼけん視点(負け犬)での評価ではありますが、
ツッコミどころ(最善でない一手)が少し多いかしら?

詳細コメントは別の機会に行う予定ですので、
総評だけ述べさせていただくと



「大舞台がもたらした ふわふわ感?」




普段通りの実力なのか、決勝戦という大舞台がもたらした揺らぎなのか。

感想戦の映像が少し映っていましたが、
そこで最も急所となった場面について塚本さん自身の反省の弁がありましたので、
自己評価としても最善ではなかったとの認識があったと思われます。もったいない!


とはいえ、大都市完成の見せ場もあり、
会場が盛り上がる瞬間があって良かったです!

岩村さん、塚本さん、おつかるさまでした。


岩村さんは、こまかいミスこそあったものの、
練習の成果が出た内容だったと言えるのではないでしょうか。
T字路配置の向きが確率上どうだったのか検証してみると面白いかもですね。

大都市完成の際のタイル置きミス&ご祝儀忘れはお茶目でしたw


とにもかくにも、おめでとうございます!
世界大会が楽しみですネ。
おつカルーライス!

動画で振り返るシリーズ。
今回は予選第6回戦 久保VS月形さん
の一戦を観てみましょー!

www.ustream.tv/recorded/36485453
※PCブラウザで視聴可能。iPhoneでは観られませんでした。


まず、久保の「しゃべくりソンヌ」炸裂っぷりが目に付きますねw
いやはやヒドイ。ヒドイたのしみようだ。

マナーとして、
相手に話しかけるのはなるべく自分の手番中としていますが、
後半になるともうずっとしゃべりっぱなしですね。

ゴメンナサイ。

でも、試合中におしゃべりするって、ボクはすきだなー。意味あるし。
ほら、TV番組の「ヌメロン」「カルコロン」でも芸能人がしゃべくりながら
真剣勝負としてちゃんと成立してるでしょ?

コミュニケーションを楽しむためにそうしてるわけですが、
第3者(視聴者)の視点を考えたら、さらに必要なことですよね。
わかりやすいじゃん! へへへ。

ま、相手の雰囲気しだいで。
月形さんとは初顔合わせでしたが、初見でボクの大好きなタイプの方と感じました。


さてさて、試合内容。

うーーーーーーーーむ!!
これはイイ!!! イイぞおおおおおお!

月形さん、すばらしいですよ!
日本カルカソンヌ教会以外のメンバーでうなるような手を打つ方は、
ボクの経験上では宮林さんに続いて2人目。

素敵なプレイヤーに会えて心が躍ってしまいました。

中盤までは、両者ステキな手筋の連続で非常によい勝負でした。

が、終盤に差し掛かるところで月形さんに
「プレッシャー見落とし(上級視点ではミス)」と
「明らかな配置ミス」の2つの緩手があり、
2点差で久保勝利へと結びついてしまいました。

非常にもったいない!

1つ目は、そもそもそういう発想を持ち合わせていないのかもですが、
2つ目は、明確な3点損でこちらが致命傷でした。


一方久保は、終盤かなりのギャンブル手を打っており、ちょっとやりすぎ。
月形さんの1つ目のミスに救われる形となりました。

…具体的にどの手のことを言ってるのよ!
とみなさん疑問に思われるでしょうが、それは皆さんが考えてください。

って、前回のエントリーも出題形式にしたら、
コメントがありませんでしたwwww

ちょと難しいかもしれませんが、
間違ってても全然良いのですよ。ぜひトライしてみてください!


あー、月形さんともっともっと打ちたい!!
来年楽しみにしています。

いじょ
おつかるさまです!

日本選手権2013を振り返ってみましょー!
というわけで今日から動画をちょこちょこ観て
試合評価をしていこうと思います。

まずは準決勝戦。
久保VS塚本さんの1戦。

www.ustream.tv/recorded/36486851
※PCブラウザだと見られます。iPhoneでは見られません

結果
久保 80 VS 82 塚本

の大接戦でした。

最終的にはラスト3枚時点での引き勝負の形になっており、
面白い展開でしたね。


さてさて、ふむふむ、なるほろなるほろ。

…。

久保は計36手のうち、
たったの1手だけ「ユルさ」がありましたなっっっ!

2重の意味でマイナスな1手。
完全に手拍子で打ってしまっている。



そして、その1手の結果が勝敗を決めてしまっています。


アチャーーー。目も当てられないな。

この1手は、非常にありがちな落とし穴で、
熟達者にはあるまじき恥ずかしさ。

意味合いとして「3択」あり、さらにその中での細かい分岐の中で、
もっとも悪い手を打っている orz


ロジック的にも、結果的にも、
あの場面で最善の1手を打っていれば久保が勝利している可能性はかなり高いですし、
第2候補でも場を乱すことはありませんでした。

あのとき、第2候補の検討がなされていなかったのが、
一番の失策でしょう。ああ、恥ずかしい(//∇//)


というわけで、その1手が何で、どう打つのが最善だったのか、
読者の皆さんご指摘ください!

最善手自体を当てることは比較的簡単なので、
久保がほのめかす「2重の意味でマイナス」「3択」「その中での細かい分岐」について、
ロジックを立てて言及してみてください。


100点満点の正解者には、
賞品でいただいたカルカソンヌグッズをお裾分けで差し上げます。


ちなみに、ミスした1手以外では、
まぁまぁ高度な手を2~3手ほど打っていまして、
ガチ対戦初心者の方には「なんでそこに置くの??」と映ると思われます。
だまされないでくださいねw
かるっすー!(※カルカソンヌ界の挨拶)

いやー、想像以上に堪能してきました。
おしゃべりソンヌの極致!

1回戦勝利!
2回戦勝利!(Ust配信あり)
3回戦勝利!
4回戦勝利!
5回戦勝利!(Ust配信あり)
6回戦勝利!(Ust配信あり)

全勝で予選突破したもの…

準決勝 はい、負け―wwwww(Ust配信あり)
3位決定戦 勝利!

というわけで、通算7勝1敗。
去年と同じやん!(順位はいっこ下がりました)

カルカソンヌ研究所 研究日誌

賞品として、
カルカソンヌ作者の直筆サインが入ったコースター(1つはなぜか小向さんがくれたw)
あわれな私を慰めるようにメビウスママがくれたミープルイラスト入りのLEDミニライト

ゴチっす!
たまらんご褒美でした。


いやはや。
しかし、今年は「みんなでなかよく、たのしく、そして優勝」を個人テーマにやってきて、
優勝は果たせなかったものの、その前の2つがかなり果たせたので満足感は去年以上。

もちろん、参加者、運営の皆様、見守るご家族やツイッターでの応援。
一体感があってこそのものでした。


ありがとうございました。


…さて、数か月に及ぶ練習の期間でかなりネタをため込んだので、
当カルカソンヌ研究所は次のステップに参りたいと思います。ご期待ください。
カルカソンヌ日本選手権2013本選です!

参加者皆さん、よい1日を過ごしましょう。
勝ち負けだけではなく、それ以上の何かを楽しみたいです。

運営の皆さん、よろしくお願いします!
まだ言うのは早いですが、舞台を用意して下さって本当にありがとうございます。


仕上がりとしては、今年の目標は達成済み。
昨年比で4倍くらいの戦闘力になったかなと。

今日も若いもんを…略


さぁ、カルカソンヌの盤上で踊りましょう!
どやどゃア!

カルカソンヌ研究所 研究日誌

カルカソンヌじゃなくて、先週行われた小さな麻雀大会での優勝トロフィーです。

麻雀とカルカソンヌは、ゲーム性や必要なスキルがかなり似てるってのが当研究所の共通認識です。
どやァ!!!


カルカソンヌ研究所 研究日誌



かわいそうなぽっこちゃん

カルカソンヌ研究所 研究日誌
ここ最近、twitter上で「カルカソンヌ」を検索したときに

「進撃の巨人の舞台はフランスのカルカソンヌが舞台」

といった内容のツイート及びリツイートが多すぎぃ!!!!


僕の求める情報を探すのが大変っす。

この話題が出る前は8割がたボードゲームのカルカソンヌのことだったのに。


こうどなじょうほうせん ってやつですかね、これ。

もういいでしょ・・・