ロサンゼルスで投資ときどき政治 -29ページ目

Vanguard Emerging Markets ETF (VWO) Q3 2009

Vanguard Emerging Markets ETF (VWO) Q3 2009

国別構成率 ()内Q3 2008

中国 17.8% (12.0%)
ブラジル 15.8% (15.2%)
韓国 13.7% (13.4%)
台湾 11.4% (10.6%)
インド 7.5% (6.8%)
南アフリカ 7.3% (7.7%)
ロシア 6.5% (8.4%)
メキシコ 4.4% (5.5%)
イスラエル 2.8% (2.9%)
マレーシア 2.7% (2.6%)
インドネシア 1.9% (1.6%)
トルコ 1.6% (1.8%)
チリ 1.4% (1.4%)
タイ 1.4% (1.5%)
ポーランド 1.2% (1.9%)
ハンガリー 0.6% (0.8%)
チェコ 0.5% (1.0%)
ペルー 0.5% (0.5%)
フィリピン 0.5% (0.5%)
コロンビア 0.2% (0.2%)
エジプト 0.2% (0.4%)
その他 0.2% (0.2%)

企業別構成比率

China Mobile Ltd. 2.0%
Gazprom OAO ADR 1.9%
Samsung Electronics Co. Ltd. 1.7%
Petroleo Brasileiro SA ADR 1.7%
Teva Pharmaceutical Industries Ltd. 1.7%
America Movil SAB de CV 1.4%
Petroleo Brasileiro SA 1.3%
China Construction Bank Corp. 1.2%
Vale SA Class B ADR 1.2%
Industrial & Commercial Bank of China 1.2%


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The North Face

やっぱり週末は気分も上昇ニコニコ

今日はちょっと前から気になっていた The North Face

調べたらLAには1ヵ所だけ直営店がありました

$ロサンゼルスで投資ときどき政治

423 N Beverly Dr
Beverly Hills, CA 90210-4601
(310) 246-4120


ロデオドライブの1つ隣の通りです

実は忘れてたんですが2年ぐらい前にも行ったことありました
その時はまったく興味なかったので・・・w

最近自分の中ではそんなに高くないけど
クオリティーの高いブランドがブームです

こいつも最近はまってますw ダウン
$ロサンゼルスで投資ときどき政治

この前シンガポール航空乗ったらハーゲンダッツからコレに変わってたなぁ

パッケージがジャンクっぽいので敬遠してたんですが
よぉく見たらオールナチュラルとのことにひひ



さて株式市場ですが
今週は良い感じに下げてくれました

為替の方も再度ドル円が80円台へ

ジョージ・ソロスの記事(クリック)にある様に

やはりまだまだ警戒が必要かもしれませんね
大幅な下落をしながら先進国は伸び悩み、新興国は順調に伸びていく感じでしょうか?


個人的には少ない資金ですが
新興国中心のETF、高金利通貨への投資バランスを取りながら
ある程度配当やスワップ金利などを投資準備金として大幅な下落に備えたいです


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ジョージ・ソロス発言-世界経済の回復、いずれ勢いを失う-

・世界経済の回復、いずれ勢いを失う

・世界経済は2010年か2011年に二番底に陥る可能性

世界的な金融危機で中国が最大の勝者、米国が最大の敗者に



英国ファイナンシャル・タイムズによると(部分的に抜粋してます)

世界が危機の現実を完全に消化するまでにはかなり時間がかかると思っています。問題の主たる原因は、米国にある。米国は、25年にわたって消費者が稼ぐ以上に消費した国であり、ピーク時にGDP(国内総生産)比6.5%に達する経常赤字を積み上げた国だからです。

実際、赤字拡大はもっと続いた可能性がある。絶えず黒字を出して、我々米国の赤字を喜んで埋めてくれる国―特に中国とアジアの虎と呼ばれる国々があったからです。

また、基本的に破産状態だった銀行システムがあります。銀行は今どん底にあり、利益を上げてこの穴から抜け出さないといけない。ただ、それはかなり速い ペースで実現しつつあります。銀行はゼロ金利でお金を借り、利回りが3.5%の10年物米国債を買っているからです。リスクがゼロにしては、かなり手っ取 り早い儲けですよね。なので、銀行は利益を上げて穴から抜け出すでしょうが、これにもやはり時間がかかる。

私は間違っているかもしれない。過去にも間違えたことがありますし。しかし、米国経済の成長が一体どこから来るのか、私には全く見えませんね。

ドルはほかのすべての通貨を除き、非常に弱い通貨だとも言えます。つまり、通貨に対する全般的な信頼の欠如があり、通貨から現物資産への資金の逃避が起きている。

我々はそれ(ドルが世界の準備通貨であること)から多大な恩恵を受けましたが、悪用してしまった。それに、どのみちこれ以上悪用することは不可能でしょう。ですから、ドルが唯一の世界通貨であることは、必ずしも我々(米国人)の利益ではない

 

世界経済が拡大するに従い、補足的な通貨が必要になります。そしてドルがその補足的な通貨だとすれば、それは米国が慢性的な経常赤字を抱えることを意味します。それは適切ではない。通貨制度を改革することは、我々の利益にもかなうと思います。


間違いなく、米国経済が当面弱いまま推移し、世界経済の足を引っ張るという事実を考慮すると、それを埋め合わせるためにドル安は必要でしょう。米国の消費者に代わるモーターとして中国が台頭しますが、中国経済は規模がずっと小さいので、もちろん、それは小さなモーターになります。

 

世界経済は小さなモーターで動くようになるから、過去25年間と比べると、成長ペースは遅くなりますよ。けれども、世界を前進させるエンジンは中国であり、米国は緩やかなドル安によって何とか引っ張られていくような世界経済の重荷となる。


インフレ懸念はインフレそのものに先んじて発生する。実際、市場におけるインフレ懸念――金利を押し上げる動きと言っていいでしょう――は、インフレの機先を制し、経済を再び景気後退に追い込む恐れがあります。つまり、1970年代に似たような、パタッと止まっては再び動き出すような経済になるんではないでしょうか。

FRBには目の前に日本の例があり、日本は実際にそれ(早計な利上げ)をやって、経済が後退する結果になったことは分かっているんですから。ですから25年間にわたる過剰は、取り去らないといけない。

私の知識は時代遅れになってしまったので、私が市場に参加するのは適切じゃない

私としては、もっとお金を稼ごうとするよりも、システムについて考えることに時間を費やした方がもっと貢献できるのではないか、とも思っているんです。私 に残された時間というのは、システムの改革について考えることにかける方が有効に使えるだろう、と。システムには間違いなく改革が必要で、そこでは私には 貢献できるものがあると思うんです。

銀行システムを規制することが必要です。基本的に、大きすぎて潰せない銀行に暗黙の保証を与えたのですから、今度はその保証の履行が発生しないよう銀行を規制しなければなりません。それが規制当局の仕事です。彼らはそれにしくじった。当局は銀行に自己規制を認め、銀行はそのチャンスを手にして逃げ出し、トラブルに陥った。だから、もう二度と、銀行がまんまとやりおおせるようなことは許してはならない