米・政策金利8%へ利上げ
以下、マット今井 氏ブログから引用
スワップポイントは2つの通貨の金利差で決まります。
この金利というのは政策金利ではなく、市場で実際に取引されている金利です。
今回アメリカの金融機関の破綻等でドルの市場の流動性がなくなってしまっています。
そうなると資金繰りのため、我先にとドルを借りようとするため、市場のドル金利が急騰してしまっています。
政策金利は2.00%なのに 実勢金利は7-8%にまで上昇しています。
一方、他の通貨の金利はそれほどは上昇していません。
そのため、いろんな通貨と金利とドル金利が逆転現象を起こしています。
例えば、ユーロドルを買うとスワップがマイナスになるという事態が発生してしまうわけです。
これは、市場実勢を反映した正しいスワップポイントです。
金利はあくまでも市場金利で考えるということを覚えておいてください。
セントラル短資の方で
USDJPY 買185円 売-188円
EURJPY 買 50円 売-53円
CADJPY 買140円 売-145円
EURUSD 買-4.00USD 売3.95USD
など逆転スワップ状態です
この流動性でスワップ逆転てFX始まって以来じゃないでしょうか?
あー怖いw
前に書いたけど
USDの流動性が低くなるのは
日本のバブル崩壊後を見ても明らかなのを
松藤民輔 さんが言っていました
でもちょっとこれは予想外でしたw
これでドル高に向かってくれれば良いんだけど
ドル崩壊の方が可能性があるみたいな報道ばかり・・・

