ニュースで中国成都にて反日デモの暴動があったのを見ました。成都といえば三国時代に劉備が諸葛亮らと共に蜀の都としたところです。三国志を知る方なら殆どの人が知っていることでしょう。三国志の劉備や諸葛亮の観光の場所がある地です。

中国の広大な地に反日デモの暴動が発したのはこの成都の一部から。私が見たニュースで成都住民の方がインタビューされて言ってたことは「私は日本が嫌いです。今回のことで…なんたらかんたら」と、日本人が嫌いとか日本に行きたくないとかいろいろ言ってました。

思ったことは蜀の地の人は愛国心が強いですね。三国志関連の書を見ても歴史上で魏が正統にもかかわらず、蜀が正統と言う人物は多々でてきます。正史の著者の陳寿にしても演義の著者の羅貫中やその他の蜀の地の出身の人物の愛国心が強いと思わさせる記述が見られます。

暴動参加したのは一部の人だけといっても参加しないでも日本を嫌ってる人や参加したかった人はまだまだいることでしょう。一部で収まらないと思う。日本では成都は三国志の劉備や諸葛亮の蜀の地なので好きな方は多くいると思いますが、向うはそうは思っていないようですね。他国は敵国とみなしてるようです。

彼らは日本に来たこともないのに日本人とも接したことはあるのかないのかわかりませんが嫌いと言う。どんな情報を聞いたり見たりして嫌いと言うのか。私たちは日本に住んでいて自由だし物はなんでもあるし世界中で活躍してるすごい人たちもいるしでいいとこだと思ってますが、ま、中国もそうですが嫉妬とか負けん気で嫌いなとこもあるのでしょうか。

三国の時代も蜀の人たちは魏に来たことも見たこともないのに、魏の暮らしも曹操のことも知らないのにただ嫌っていたのでしょか。豊かな魏の国に嫉妬とかでだったんでしょうか。根拠のない

この報道でのただ日本が嫌いとゆう愛国心だけの根拠のない蜀の地の人たちの残念なことです。日本に来てみたり日本人と接してみれば良い国だと思えると思うのに。日本の劉備や諸葛亮の好きな蜀派の人も残念ですね、向うは敵とみなしてるようです。




曹叡(206年~236年)字は元仲、曹丕の子、魏の第二代皇帝、明帝

「天姿秀出」と言われたほどの美男子だったと言う。

聡明で祖父曹操から眼をかけられていたと言う。曹丕と狩りに出かけ、曹丕が親鹿をしとめて曹叡に「子鹿が逃げるぞ早く射ろ」と言うと、曹叡は泣きながら「親鹿が殺され私にはその小鹿まで殺すことは出来ません」と返した逸話は有名
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